お気に入りのJAZZアルバムとヘッドホン

最近「グッズの話題」と「ヒーリング系の話題」が多かったので、珍しく私個人の好みの話題として、私が「よく聴くアルバム」のご紹介をさせて頂こうと思います。

『これが私のベスト5です!』と言ってしまうと、これで終わってしまうので(笑)、いろんな切り口を作って、ご紹介していきたいので、今回は「よく聴くアルバム編」という切り口のベスト5にさせて頂きます。(^^)/ と言っても、本当の意味でのベスト5ではあるんですが。。。(^^;

よく聴くアルバム編」ですが、これも正確には、「今までで一番よく聴いたアルバム」という意味で、現在はあまり聴いていないものもありますが、再生回数が多いアルバムベスト5ということになります。


第5位、おすすめアルバム紹介
Oscar Peterson / Plays The George Gerswin Song Book



オスカーピーターソンの『Plays The George Gerswin Song Book』というアルバムです。最近見つけたのですが、夜寝るとき、これをエンドレスで流しながら寝ると、とっても安心して寝られます。何ででしょう?(^^ゞ

夜寝るときに流しながら寝ること自体が、私としては珍しいのですが、このアルバムはそれをさせてしまうんですね!(*^^)v

全体的に穏やかな曲が多いです。(^^)

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第4位 ランクイン
John Lewis / evolutionⅡ



フルアルバムが無かったので、1曲目だけにさせて頂きました。

私個人の感想ですが、ジョン・ルイスさんの個性がギュッと詰まったアルバムという感じがします。

以前も彼のバッハのアルバムをご紹介させて頂きましたが、彼の音楽は、JAZZなのか?クラシックなのか?聴いていて分からなくなる時があります。(^^ゞ

このアルバムは、私の中では、清々しいJAZZという位置づけのアルバムです。

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第3位 菅野邦彦 ジャズアルバム
菅野邦彦 everything happens to me

菅野邦彦 TRIO+1 アルバムジャケット

菅野邦彦さんの『everything happens to me』というアルバムです。
なぜ菅野邦彦さんを好きになったのか?というと、それまでPOPSしか聴いていなかった友人が急にJAZZを聴き始めて、最初は外国アーティストだったのですが、急に日本のアーティストも聴くようになり、最初に聴かせてもらったのが菅野邦彦さんだったんです。アルバムは『Foo fou fool』でしたが、これは廃盤なのか?当時探しても出て来ませんでした。(>_<) 仕方なく、他のものを数枚購入して、一番のお気に入りがこのアルバムです。当時は、飽きもせず、毎日1回は聴いていました。(^^ゞ

幸運にも、このアルバムがフルでYoutubeにUPされていましたので、ご紹介させて頂きます。




1975.7.15
Everything Happenes to me
with 小林陽一, 高田光比古,小川庸一

このアルバムは、サブスクにもなく、ネットで購入しようとしても「中古」しかありませんので、このYoutubeの音源は貴重なものです。
 


第2位のメダル
Bill Evans / Sunday at the Village Vanguard



私が初めて買ったJAZZアルバム、ビル・エヴァンス・トリオの『Sunday at the Village Vanguard』です。

ワルツ・フォー・デビイ』の方が名盤とされているようですが、私の中では、こちらが上です。(^^)/

学生時代、部屋を間接照明にして、ちょっとだけ暗くして、ずっと聴いていました。初めて聴く『大人の音楽』という感じがしていましたね。(^^ゞ

このアルバムの次に買ったのが、『Portrait in Jazz』『Waltz for Debby』の順番になります。

私の中では『Sunday at the Village Vanguard』と『Portrait in Jazz』のこの2枚がとても印象的です。

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音楽アルバム紹介 第1位
BOBO STENSON (ボボ・ステンソン) / CANTANDO


これもフルアルバムが無かったので、1曲目だけにさせて頂きました。

これは、もうどこから見てもNo.1ですね!ヽ(^o^)丿
ECMのアルバムの中でも1番のお気に入りです。

ECMというレーベルをご説明しますと、"The Most Beautiful Sound Next To Silence"「沈黙の次に美しい音」というコンセプトのレーベルで、リズムもメロディーもない、すべてアドリブみたいなイメージの曲が多いです。私は、この感じがたまらなく好きなんです。(^^ゞ

そのECMの中でも、私にとってはダントツのアルバムです。感性を限りなく刺激されるアルバムです。(^^)

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最後に・・・

 

聴いて下さった方はお分かりになったかもしれませんが、ほとんど「ピアノトリオ」がメインで聴いています。そして、穏やかな曲が多いですね。(^^)

「よく聴くアルバム編」と書きましたが、事実上のベスト5なので、すべて出し切っちゃった感もありますね。(笑) ちょっともったいなかったかな?(^^ゞ

1位の『CANTANDO』は近年になって出逢ったアルバムですが、1位に入り込んでくるアルバムになるとは思いませんでした。まだまだ今からでもベスト5に入って来るアルバムに出逢う可能性はあるかも知れませんね?

1位の『CANTANDO』のECMというレーベル、この出会いが、私の音楽人生(大げさ?)の中では大きかったです。もう退会されたアメ友に教えて頂いたのですが、センセーショナルでしたね!ヽ(^o^)丿

 

最後に、3位にご紹介した菅野邦彦さんの新しい動画がありましたので、ご紹介させて頂きます。

以前もご紹介させて頂いた『未来鍵盤』のピアノです。ピアノは白鍵と黒鍵があり、黒鍵は出っ張っていますが、菅野さんがおっしゃるには、「あの黒鍵の出っ張りが弾きにくい」ということで、ピアノメーカー(スタインウェイ)に頼んで、オリジナルの平らな鍵盤を作らせたんです。50年掛かったとおっしゃっていますので、やっと完成形に至ったのだと思います。

私が昔ライブハウスに菅野さんのライブを聴きに行ったときに、演奏後に私のテーブルにひょこっと座られて、この「平らな鍵盤」のお話をされました。「今作らせているんですよ!」って、あの頃から50年も経っていないので、ということは、もっと昔から着手していたのですね!(*^^)v ご苦労様でした。m(__)m

 

また素敵な音楽を見つけたら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)

 

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