
アンドレ・リュウのコンサートは、以前もご紹介したことがありますが、久しぶりに観てみたら、私のテンションが爆上がりしましたので、皆様にもお裾分けさせて頂きます。(^^)
アーティストの方もみんな笑顔で、ダンサーの方々もみんな笑顔で、客席のお客さんもみんな笑顔で・・・、こんな世界があるんですね!(*^^)v
今まで見たアンドレ・リュウのコンサートの中で、一番笑顔が多い感じがします。
ほとんどクラシックの曲なのですが、こんなに楽しくていいんでしょうか?(^^ゞ

このお二人は、後ろでタキシードで普通に演奏されていたのですが、前に出て来て、服を脱いで、この格好になりました。(笑)
曲によっては、奏者の方々が、コントのような楽しい演出をされたり。。。全員が、いつもいろんな表情をされて、奏者ではあるのですが、全員が役者という感じさえします。
奏者というより、劇団員の方々が演奏を覚えて演奏している、そんな感じさえします。(笑)
日本だったら、米米CLUBのように、ミュージシャンなんだけど、みんな「役者」みたいな。。。(*^^)v

オーストリア ウィーンのシェーンブルン宮殿の敷地内で行われたコンサートで、音楽に合わせて、宮殿の室内ではソシアルダンスが行われたりしています。(その様子は、左右の大きなモニターに映し出されます。)
オーケストラが演奏しているステージは、パルテノン宮殿のようなデザインですが、仮設のステージのようです。凄過ぎ!(^^;

上の写真を見て頂ければ分かりますが、奏者の皆さん、演奏中ずっと笑顔なんですよ!どうやったら、こんな楽しく演奏できるのでしょうね?
アンドレ・リュウさんが「音楽は楽しむもの」という信念のもとに指揮・演奏をされているのですが、それに賛同された方々が集まったんですね!(*^^)v
そして、これだけの奏者、ダンサーなどが集まるのは、アンドレ・リュウさんの人間としての魅力なのだと思います。
前置きが長くなりましたが、私が今まで見たアンドレ・リュウのコンサートで、一番楽しいかも?と思ったコンサートの映像です。m(__)m
普段のいろんな煩わしい部分をちょっとだけ脇に置いて、この音楽の世界に飛び込んでみて下さい!(^^)/
2時間28分の映像でが、ちょっとだけでもご覧になってみて下さいね!
ちなみに、私は2日に分けで拝見させて頂きました。(^^;
字幕は、「自動翻訳」→「日本語」にすれば出て来ます。一度「英語」をクリックすると「日本語」が出て来ることもありますので、いろいろやってみて下さい。(^^ゞ
最後に・・・
こんなに楽しい世界があるなんて・・・。
この演奏者になるための試験は、ひょっとしたら「演奏」よりも「演技」なのかも?って思ってしまいますね。(笑)皆さん、本当に芸達者な方々です。そして、表情がどなたも柔らかいですね!(^^)
「音楽は本当は楽しむものなんだよ!」「人生はもっと楽しいものなんだよ!」って教えてくれているようでした。(*^^)v
このアンドレ・リュウのコンサート、日本には来ないのか?調べてみましたが、今のところ予定はないようです。
それから、コンサートのチケットはどれくらいの金額なのか?調べてみましたが、平均約4万円で、会場によっても違うそうですが、高い席は40万円くらいすることもあるそうです。
いろんなジャンルのコンサート、いろんなアーティストのコンサートがありますが、私が今一番行ってみたいコンサートですね。(^^)
また楽しい話題があったら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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こちらはDVDです。