ジョイフル配膳ロボットとランチ

私の街に『ジョイフル』というファミレスがあります。

その日は、久しぶりに「焼肉」が食べたくなり、数年ぶりに焼肉店に行ったら、何と定休日!めっちゃショック!(>_<)

仕方なく、食べたいものを変更して、前回ご紹介した『昭和の食堂』でラーメンを食べることにしました。

ところが、『ジョイフル』の前を通ったら、急に『ジョイフル』のランチドリンクバーのサービスを思い出して、「今の気分はそっちの方が向いているかも?」って思い始めて、急遽Uターンして『ジョイフル』に入店することにしました。(^^;

このお店、地元のファミレスの中で、私は一番よく使うファミレスです。とにかく安いんです。(*^^)v

ジョイフル日替わりランチメニュー

見て下さい!この安さ!『日替わりランチ』が500円(税込)です。('Д') ほぼ昭和の値段ですよね?ドリンクバーまで付けて658円!(^^)

ジョイフル配膳ロボットが活躍する店内

ここ1~2ヶ月来ていなかっただけだと思うのですが、気が付いたら、目の前で「配膳ロボット」が活躍しているではないですか?('Д') もうびっくり!(@_@)

でね、私は何でも感動する性格なので、これを見て、心の中で「すげぇ~!うちのド田舎にもとうとう配膳ロボットがやって来たんだ!」って、めっちゃ喜んでいるわけです。ヽ(^o^)丿

ところが・・・、周りのお客さんは、意外に冷静で、というか、全く興味ない感じ!・・・何で?

お客さんもお店のスタッフもとってもクール!よくクールでいられるものです。(>_<)

いい例えを思いつきました。
例えば、ディズニーランドに行って、ミッキーマウスに出会うと、テンション上がって、ミッキーに手を振りますよね?そんなときに、「ミッキーに対して無関心な人たち」のような感じがするんです。逆をいうと、この配膳ロボットを、ミッキーを見るような温かい目で見ることが出来ないんですか?って思うわけです。('Д')

ジョイフル配膳ロボットと日替わりランチ

と思っていたら、その配膳ロボットベラボット君が私のところへやって来ました!(^^)/ 

めっちゃいい気分!ヽ(^o^)丿

私も都会の人になったような気分です。(^^ゞ

ジョイフルの日替わりランチ:チキン&コロッケ

お皿をテーブルに置きました。しばらくするとベラボット君は、ひとりでに帰って行きました。Youtubeの動画を見ると、「完了ボタン」を押すようになっているのですが、このお店の機種は改良型なのでしょうか?

・・・ところが、「お箸やフォーク」が来ていないんです。。。(>_<)

キョロキョロしていたら、スタッフの方が気が付いて、「スミマセン!」って持って来て下さいました。

 

ジョイフル日替わりランチ:チキン&コロッケ

今日のランチは「チキン&コロッケ」です。

「美味しいものが食べたい!」というときは、このお店はちょっと物足りないときがありますが、ひとりでゆっくり時間を過ごしたいときや、仕事の打ち合わせなどには持って来いです!ヽ(^o^)丿

ジョイフル 配膳ロボット「ベラボット君」
スタッフの方がテーブルを片付け始めたら、ベラボット君がス~ッとやって来て、スタッフの方が終わったお皿をベラボット君に乗せたところです。

今度は技術的なことですが・・・
食事をしていたら、またあることに気が付きました。

お客様が帰ったテーブルをスタッフの方が片付けていると、そこにベラボット君がやって来て、スタッフの方が終わった食器を乗せているんです。誰が指令を出しているのでしょうか?ひょっとしたら、店内カメラの映像を見て、AIが自動で指令を出しているのでしょうか?

で、テーブルのお皿が全部なくなったら、ベラボット君がは、またス~っと帰って行きます。もう感動しかありません!('Д') 私はSF映画を観ている気分です。(^^;

(スタッフの側にはボタンが無く、お皿を乗せ終わったら、自動でス~っと帰って行ったんです。ということは、店内カメラが、「すべてのお皿を乗せた」と判断したのでしょうか?)

ジョイフル配膳ロボットと日替わりランチ

私は、パソコンやスマホは、普通の人より比較的得意な方ですが、これは何でも感動して、新しい機能が出来たり、新しい使い方を見つけると「すげ~!」って感動するから、夢中になって、気が付いたら得意分野になっているだけなんですね!(^^ゞ

「電波時計」や「電波ソーラー時計」が出来たときも、めっちゃ感動したんです。だって、自動で針が動いて、正確な時間に合わせてくれるんですよ!凄くない?

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だいぶ昔のお話ですが、「電波時計」がまだ出たばかりで珍しかった頃に、知人の家に行ったら、時計が「電波時計」の感じがしたので、私は「新機能の時計」をわざわざ購入されたんだろうな?って思って、「これ電波時計ですよね?」って聞いてみたんです。

そしたら・・・・・・・・・・・「そういえば、この前、針が勝手に動いていたよ!」・・・・・・・・・・・。(終わり)感情の抑揚は全くありませんでした。

「針が勝手に動いていた」ことを「凄い技術」だと思えないんだ?・・・こんな人もいるんだ!('Д')

そこで学習しました。新しい凄い技術を見ても、感動しない人がいるということを。。。(>_<)

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お話を戻して・・・

みんな、もう少し「配膳ロボット」を見たら、感動しても良くないですかね?(^^;
というか、もう少し感動しましょうよ?(*^^)v 

ひょっとしたら・・・
テーブルや人に当たらないように動いて、指定のテーブルの前でピタッと止まるということが技術的に凄いこと、という認識がないんでしょうか? レールがあって、その上を動くわけでもなく、標識があって、その前で止まるわけでもないのに、どうやって認識しているんだろう?と考えないんでしょうか?

ロボットを温かい目で見てあげたり、新しい技術に感動したりする気持ちって、とっても大切なことだと思うのですが。。。(^^ゞ

しょっちゅうこのお店に来ていて、もう慣れてしまっている!ということなのかもしれませんけどね?(^^;


また面白いお話があったら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)




動画があったので、貼っておきます。
移動するときは、「口笛」の音楽が鳴って、周りに近づいていることを知らせてくれます。

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