
久しぶりに、いい感じのビートルズバンドを見つけました!
The Tributes(トリビューツ)という日本人のバンドです。
これがですね、クオリティが高いのと、持っている雰囲気がとっても魅力的なんです。
詳しく書くと、評論家みたいになってしまうので、書きづらいのですが・・・分かって頂くために書きます。(^^;
1)まず、演奏のレベルが高い!素晴らしいです。
2)ボーカルも上手いのと、音程がしっかりしている。音が外れない。
3)コーラスも素晴らしい(音が外れるコーラスはむしろ無い方がいい。)コーラスって「プラスα」のものなので、それが「マイナス」に作用するのなら、無い方がいい!(でも素人のバンドの人たちは、適当にコーラスを入れて、どんどんクオリティを下げているんですよね(>_<))
4)メンバーの皆さんが、自分の中に、それぞれの『音楽の世界観』を持っていて、それが音に出ている(表現されている)ので、広がりのある音楽が感じられて、とっても気持ちいい。
5)音楽への向かい方が、とっても真面目
これも書きづらいのですが、ビートルズバンドって、「どうだ凄いだろう!」的な人たちも多いし、「モテたい」人たちも多いし(笑)・・・、でもこの方々は、そういうエネルギーを感じません。とっても真面目にビートルズサウンドを追求されている感じがします。この部分が一番私に刺さりました。m(__)m
ということで、 The Tributes(トリビューツ)の皆さんの演奏を数曲ご紹介させて頂きます。(^^)/
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)~A Day In The Life
『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』のリプライズから『A Day In The Life』までのアルバム通りの流れをそのまま再現です。
オランダに『The Analogues』という、ステージでビートルスのアルバムと全く同じ音を出そうとしているバンドがいますが、あの人たちのような感じもします。とっても真面目でひた向きな感じです。(私の以前の記事)
また、このビデオ、逆再生のシーンもあり、センスの良さもあり、素晴らしいです。(^^)/
Penny Lane「ペニー・レイン」
私が大好きな『ペニー・レイン』です。
この曲は、ブラスセクションの音と、鐘の音が印象的な曲ですね。
コーラスもいい感じの演出になっています。
私もこの曲のブラスの音はコピーして、曲に合わせて弾いてみることがあります。(^^)
Help!「ヘルプ!」
ボーカルも演奏もコーラスも素晴らしいですね。
途中で入って来る、写真もいい雰囲気を出しています。
この曲は、私が初めて聴いたビートルズの曲です。
友人の家でアルバム『Help!』を聴かせてもらって、私もすぐにこのアルバムを買いました。
Hello, Goodbye「ハロー・グッドバイ」
この曲もいい雰囲気を出していますよね!
そのまんまという感じがします。
ボーカルにコンプレッサーを掛けているんでしょうか?エコーも?
ストリングスの音も入っていますので、後で被せているんだと思います。
コーラスもそのまんまの感じですね!
曲の世界観がそのまま表現されていて、本当に素晴らしいです!(*^^)v
You're Going To Lose That Girl 「恋のアドバイス」
懐かしい『You're Going To Lose That Girl』です。
この曲は、高校時代に、よくみんなで音楽室でハモっていた曲です。(^^ゞ
この方々は、ちゃんと2声でハモっていますね!さすがです。(*^^)v
最後に・・・
私、この方々が持っている世界観みたいなものがとっても好きなんです。
この方々、本当に音楽に真っ直向き合っている感じが素晴らしいと思います。あと品の良さも感じます。
それと、ポール役の人とジョン役の人、どこか似ている感じがするんですが。。。(^^;
オフィシャルサイトを見てみたら、『キャバーンビート』という福岡のライブハウスで演奏されていらっしゃいますので、福岡在住の方々ではないかと思います。
ということで、「とっても素敵なビートルズバンドに出逢えました!」というお話でした。m(__)m
福岡の近くにお住まいの方々、是非『The Tributes』のライブ、見に行って下さい!(*^^)v
また楽しい音楽のお話を見つけたら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
トリビューツのYoutubeチャンネルはこちら!
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