
私、音の良さに驚いたので、UPさせて頂くことにしました。(^^ゞ
今まで、この辺のセットコンポは、話題にすることさえありませんでした。理由は、昔のラジカセのような音だと思っていたので、申し訳ございませんが、相手にしていなかったのです。m(__)m
だってですね、CDプレーヤーにFM/AMラジオが付いて、Bluetoothも使えて、USBメモリーの音楽も流せて、お値段が17,000円ちょっとなんです。これだけの機能があるのにこのお値段だとしたら「おもちゃみたいな商品かも?」って思いますよね?(^^;
ところが、偶然Youtubeにこの機種を再生した動画が上がって来たので、聴いてみたらお値段以上の音にびっくりしました。(^^;
ちょっとだけこの音を聴いてみて下さい!私驚きました。('Д')
昔のラジカセレベルの音ではありませんね!大変失礼致しました。(^^ゞ
動画は以前の機種『SC-HC29』ですが、同価格帯なので、同程度の音だと思います。(『SC-HC420』は最新機種なので、むしろ、もっと音は良くなっている可能性が高いです。)

黒とシルバーがあります。こちらはシルバー

後ろはこんなに薄いので、壁掛けも出来ます。
こちらは、ひとつ下の機種『SC-HC320』のレビューです。サイズがわずかに小さいですが、ほぼ同じデザインですので、雰囲気が分かると思います。
『SC-HC320』は、お値段が14,000円ちょっとです。

『CDプレーヤー』『FM/AMラジオ』『Bluetooth』『USBメモリー』の他にもうひとつ機能があって、何とCDを5枚本体に録音保存出来るんです。凄くない?
お気に入りボタンを押すと、保存したCDを再生出来ます。

もうひとつ書いておきますと、「こんなに薄いので低音が出るわけないでしょう?」と思っていましたが、『ツイステッドポート』といって、「バスレスポート」のような低音を増幅してくれる機能がちゃんと付いていました。(*^^)v

幅42cm、奥行き102mmなので、壁掛けが可能ですね。

最後に・・・
今回話題にしたのは、「音が想像以上に良かった!」ということが大きいのですが、その他の要素として「パナソニック」ブランドという部分もあります。
「パナソニック」は、あのオーディオの名門ブランド『テクニクス』の母体となっている会社です。
それゆえ、量販店で聴き比べると「パナソニック」だけ頭一つ抜け出た印象があります。(私の感想)たとえば、4万円前後のコンポの場合、他のメーカーも頑張って価格以上の音作りをしていますが、「パナソニック」の場合は、その上級機の6~7万円の技術を投入しているような、そんな感じがします。(私の感想)
といっても、こんなに薄いセットコンポにまでその技術が生かされていたとは。。。(^^ゞ
さすが「パナソニック」といっていいと思います。(^^)
ちなみに、このような薄いCDプレーヤーは他のメーカーにもありますが、今回私が話題にしたのはこのパナソニックのSC-HC420 に限ってのことですので、他メーカーの機種については、このような高評価は出来ない可能性が大きいです。

今回話題にした『SC-HC420 』の下の機種『SC-HC320 』もありますが、「CDを5枚本体に録音保存」や低音増幅の『ツイステッドポート』の機能がないようです。お値段は数千円しか変わりませんので『SC-HC420 』の方がお得だと思います。
いやいや、今回は「パナソニックには参りました!m(__)m」というお話でした。(^^;
また面白い商品を見つけたら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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同じ機種ですが、Amazonではシルバーの方が安くなっていますね。
『SC-HC420 』
『SC-HC320 』