
お正月のお休み中にYoutubeを見ていたら、たまたまボビー・コールドウェルさんが出て来まして。。。σ(^^)
ボビー・コールドウェルさんといえば、AORの代表的なアーティストで、『ミスターAOR』と言われた方ですね。
その前に、「AOR」って何?という方にご説明すると・・・
「Adult-Oriented Rock」の略で、大人志向のロックという意味ですね!「大人の上品なロック」みたいなイメージだと思います。「Album-Oriented Rock」という説もありますが、大人志向のロックという意味で使われる方が多かったと思います。「TOTO」や「ボズ・スキャッグス」なども「AOR」と言われていましたね。
その中でも『ミスターAOR』と言われたボビー・コールドウェルさんですが、当時は友人からダビングしてもらったカセットテープを聴いただけで、真剣に自主的に聴き始めたのは、サブスクが普及してから、つまりAmazonミュージックが出来てからなんです。(^^ゞ

それと、実は私、流行っているときに飛びつくのが苦手でして(笑)、元々大好きなアーティストのアルバムが流行ったときは、まだ大丈夫ですが、知らないアーティストだと、いくら流行っていても夢中になることはないかなぁ~?(^^;
例えば大好きなユーミンでも、日本のアルバム作品としては初めて200万枚売れた『天国のドア』あたりは、聴きましたが、話題の中心の時期だったので、落ち着いて聴けず (>_<)、ユーミンのアルバムで一番地味と言われている『紅雀』あたりがとっても好きなんですよね。(^^ゞ
話題になっていない、出来れば誰も知らない音楽をひとりでひっそり聴きたいタイプなんです。(*^^)v
なので、ボビー・コールドウェルさんの音楽もゆっくり聴くようになったのは、近年になってからなんです。(^^)
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Amazonミュージックが始まってから、「そういえば昔聴いたことがあったよね?」ってボビー・コールドウェルさんの音楽を聴いてみたら、めっちゃ良かったんです。(^^)
ボビー・コールドウェルさんは、シンガーソングライターで、他のアーティストにも楽曲提供をされています。
当時は、まさに「AOR」という感じでしたが、JAZZ寄りの音楽もあって、しっとり系の音楽が多いですね。
フルアルバムのYoutube動画がほとんどUPされていなくて、やっと数枚見つけましたので、ご紹介させて頂きます。(^^)/
ボビー・コールドウェルさんをご存じない方は、最初の動画の1曲目だけでも聴いてみて下さい。(*^^)v
Where Is Love
私が大好きなアルバム『Where Is Love』です。
全体的にソフトな曲が多くて、ボビー・コールドウェルを聴くときは、「まずはこれから!」って感じで聴いています。。(^^)
Come Rain Or Come Shine
こちらは、JAZZスタンダードといっていい曲ばかりです。
一時期は、このアルバムばっかり聴いていました。
ご自宅でゆっくりされているときにいいかも?です。(^^)
Soul Survivor
こちらは、「AOR」ど真ん中という感じのアルバムです。
普段BGMで聴くには丁度いい感じですね!(^^)
The Best Of Bobby Caldwell
最後は、2時間越えの『The Best Of Bobby Caldwell』
長時間のかけ流しに使ってもいいと思います。
LIVE IN JAPAN
ライブの映像がありましたので、追加でUPさせて頂きます。
ライブで聴くと、歌の上手さがよく分かります。めっちゃ上手いですね!びっくりしました。(^^ゞ
それと、リードギターも弾くし、ピアノも弾かれます。何という才能なんでしょう?凄過ぎません?(^^;
最後に・・・
晩年はご病気なられて、残念ながら2023年に亡くなられています。ご冥福をお祈り致します。
最近は、チルアウト系の音楽やヒップホップ系の音楽が主流になっていますが、AOR系の音楽は無くなって欲しくないですよね?メジャーでなくてもいいから、ひとつのジャンルとして継承されて欲しいと思います。(^^;
今でもAOR系のアーティストは調べたらいるのですが、あまりメジャーではないので、例えば、JAZZやクラシックのように、ひとつのジャンルとして確立してもらいたいと思うわけです。こんなおしゃれで大人の音楽、好きな人はいっぱいいると思うのですが。。。(^^ゞ
またおしゃれな音楽を見つけたら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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