
この話題、書くのをすごく迷いました。若い女性に人気の商品で、そのイメージが強いので、少々抵抗があるわけです。(^^ゞ
私の場合は、ダニエル・ウェリントンが欲しかったというより、小ぶりの薄い革バンドの腕時計が欲しかったんです。
子供が腕時計の絵を書いたときのようなイメージの、デコレーションのないシンプルな腕時計です。
昔は、このタイプの腕時計はたくさんあったのですが(厚さはこんなに薄くなかったですが)、次第に市場に少なくなりました。
(今回は長いので、お暇な方だけ、ゆっくり読んで下さいませ。)

このイメージが欲しかったんですね。
高校入学のときに、メタルバンドの普通の腕時計を買ってもらったのですが、学校に行ってみると、すでにアイビー少年が数名いて、革バンドの腕時計をしているやつがいるわけです。ベルトだけ革バンドに替えましたが、全然いい感じになりません。(^^;
大学に入って、自分でこのタイプを買いましたが(もっと厚いタイプ)、こんなに薄い腕時計は、オメガなど、高級品くらいしかありません。(>_<)
その頃から、「もっと薄い腕時計が欲しい」という気持ちがあったようです。
それと、私の中で、この頃、薄い革バンドの腕時計が『腕時計の基本形』というイメージが出来たみたいです。

働き始めてから使っていたのが、確か「クラブラメール」の腕時計でしたが、こんなシンプルなモデルはなく、もう少しアンティークなデザインだったです。
このタイプの腕時計は本当に見なくなり、あってももっと厚かったですよね。
近年になってから、やっと『ダニエル・ウェリントン』が薄い腕時計を出してくれました。めっちゃ嬉しかったです!が、若い女性に大人気! 男性が買うにはちょっと抵抗がある感じ!(^^;
例えると、原宿の竹下通りのクレープ屋さんに、若い女性の行列が出来ていて、そこに男性がひとりで並ぶような感じ!(>_<)
最近、『ダニエル・ウェリントン』熱が冷めてきている感じがしたので、ポチっと「お気に入り」に入れてみました。

値段を見ると、安いところは、値崩れしているのか?1万円台であります。
ところが、そのレビューを読んで見ると、「メーカーに修理に出したら、純正品ではないので修理が出来ない。」という返事をもらったそう!
えぇ?こんなに何百件もレビューがあるお店なのに、偽物ってこと? 偽物がたくさん出回っていることを知りました。
ということで、買うんだったら「直営店」で買うことにして、「直営店」の商品を「お気に入り」に入れ直しました。(^^ゞ

といっても、腕時計はいくつも持っているので、「もうひとつ買うのは贅沢だよなぁ!」という気持ちもあり、「ポイントが貯まったときにでも買おう!」って思っていました。
そしたらです、ちょっと前、「お気に入り」を見てみたら、「直営店」が半額セールをしているんです。しかもポイント10倍!「偽物」を売っているお店より安いわけです。(笑)
「まじ?」
「在庫がなくなり次第終了」と書いてあり、すでに「販売終了」になっている商品もいくつかあります。
「いつか買おう!」と思っていた商品でしたが、即決で買ってしまったというわけです。(^^ゞ

この薄さ(6mm)がたまらないわけです。(^^)
ポチっとした後、自分でもびっくりしたのですが、お腹の底から、じわぁ~っと、嬉しさが込み上げて来ました。こんなの初めて!購入ボタンを押してから、嬉しさがこみ上げて来るって、初めての体験です。
よっぽど欲しかったんだな!って、自分でも初めて気が付きました。(^^;

こんな箱に入っていました。

マグネットになっていて、ちょっと持ち上げると、このように蓋が開きます。

スリーブが付いた箱が、中に入っていました。

ハイ、ご対面!ヽ(^o^)丿
今回購入したのは、クラシックシリーズの「Sheffield」(シェフィールド)36mm シルバーです。

使う前に、革用のクリームで、バンドのメンテナンスです。
はい、凝り性です!(^^ゞ

裏側は、こんな感じです。

そのまま使うと、毎回穴を通すたびに劣化が進むのと、ふにゃっとなるので、『Dバックル』を別で買いました。
バンドは、いつまでも真っ直ぐしたままです。

カチッと付けると、こんな感じになります。
腕に着けているときは、全く気になりません。よく出来ています。

実は数年前に、どうしても「革バンド」の腕時計が欲しくて、オリエントの時計を買いました。機械式です。
めっちゃ気に入っているのですが、お客様のところに行ったとき、お客様によっては、「ちょっと出しゃばっているかもなぁ?」って思うときがあるんです。
これが、打ち合わせ中に気になってしまっていたわけです。

こちら、私のリーガルの「プレーントウ」ですが、とってもシンプルなデザイン。
どこにもデコレーションがなく、2歩も3歩も謙虚なデザインです。この「謙虚さ」が私には魅力なんです。
私、この「プレーントウ」の延長線上の腕時計が欲しかったわけです。(*^^)v
ついでに書いておきますと・・・
業種にもよると思いますが、お客様のところに行ったとき、後でお客様が、「あの人どんな靴を履いていたっけ?普通の靴だったよね!」「腕時計も普通だったよね!」って思われるものを着けるのが正しい姿勢だと思っているんですね。
一定レベル以上のもので、清潔感があって、キチっとしていて、目立たないもの、これが一番「正しい姿勢」だと、私は思っているわけです。(*^^)v

自宅で、早速着けてみました。
36mmサイズですが、腕が細いので、私には丁度いいサイズです。

プレゼント用に、こんな紙の袋も付いていました。
最後に・・・
外国製のもので38mmサイズで薄い腕時計はたまに見ますが、36mmサイズで薄いものって、本当になかったので、ダニエル・ウェリントンが作ってくれて、とても喜んでおります。ヽ(^o^)丿
今までオリエントのアンティーク感があるものを着けていたので、少々シンプル過ぎる感じがしますが、「謙虚さ」を優先して買ったので、ここは慣れるしかないですね!(^^)
それとですね、今回レビューを書いたのは、何百件もレビューが付いているお店でも「偽物」を販売していることがありますので、気を付けて下さいね!とお伝えしたかったのです。
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学生時代から、ずっと欲しかった36mmの薄い革バンドのシンプルな腕時計、正直、最近は大きくてゴツいモデルが主流なので、「もう出て来ないかも?」って思っていましたので、「ダニエル・ウェリントン」が出て来たときには、めっちゃ嬉しかったです。

実は、もうひとつ候補にしていたのが、「KNOT」のスモールセコンド。
こちらも36mmで6.5mmの厚さ。
こちらの凄いのが、純日本製で、金属アレルギーの方でも使える『SUS316L』という高純度のステンレスを使ってあり、ガラスは『サファイヤガラス』が使ってあります。でもって、お値段は「ダニエル・ウェリントン」より安いくらい。
クオリティだけだったら、「KNOT」がワンランクいや、ツーランクほど上!
めっちゃ悩みましたが、デザイン的に、こちらは私のイメージからしたら、ちょっとだけクールなんです。「今っぽいクールさ」が気になって、今回は見送りました。(^^;
(KNOTは、購入時に、自分で好きな色の時計、バンドなどを選んで、オリジナルを作って購入出来るんです。)お値段は25,000円くらいから。
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自分ではそこまで意識していなかったつもりでしたが、もう、嬉しくって仕方がないわけです。(^^ゞ 学生時代から欲しかったものなので、そうなのでしょうね?
正直、そんなに高い時計ではないので、ここまで嬉しくなるとは夢にも思いませんでした。(^^;
例えると、仮面ライダーの変身ベルトをずっと買ってもらえなかった子供が、やっと買ってもらえて、大喜びしているような、そんな感じなんだと思います。(^^ゞ
朝起きてから、寝る前まで、ずっと着けて眺めています。あっ、言ってしまった!('Д')
また面白い話題があったら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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今回ご紹介した、ダニエル・ウェリントン シェフィールドはこちら
オリエントはこちら
私が購入したDバックルはこちら
こちらは「KNOT」です。