
私の『猫アレルギーかも?』の話題が続きすぎて(笑)、また体調もだいぶ戻って来ていますので、久しぶりに音楽の話題に戻したいと思います。σ(^^)
私がロックバンドで一番好きなバンドが、実はTOTOでして、技術の高さ、アレンジがおしゃれなところ、凄い人たちの集まりですよね!特にデヴィッド・ペイチの宇宙的というかSpacyな感じのサウンドが好きなんですよねぇ。
で、今回は直接TOTOの話題ではなく、TOTOのコンサートのリハーサル(サウンドチェック)で飛び入りで演奏した素人の人たちの動画のご紹介です。
どうやら、コンサートチケットの中には、リハーサル風景も見ることが出来るチケットが限定で発売されているみたいで、その人たちの中で、リハーサル中に「私にも演奏させて下さい!」って言って、飛び入りで演奏した人たちがいるんですね。といっても、すべてのアーティストがそれを許しているわけではなく、TOTOのメンバーが特別寛大なだけなんでしょうけどね?(^^)
TOTOのリハーサル(サウンドチェック)では、ひょっとしたら「飛び入りのコーナー」というのが恒例になっているのでしょうか?(笑)
でね、皆さん結構上手いんですね!プロとの音の違い・気持ちの入り方の違いを感じる部分はあるのですが、それにしても皆さんかなり上手いです。
若い女性のドラマーです。『GIRL GOODBYE』
この方はとても上手いです。ルカサー先生もお気に入りの様子です。
『HOLD THE LINE』
ジェフ・ポーカロの代表曲といっていいハーフタイム・シャッフルの『ROSANNA』を演奏しています。
とても若い青年です。ボーカルのジョセフ・ウィリアムズさんがちゃんと寄り添って下さっているのが素晴らしいですね。『GIRL GOODBYE』
ちなみに、ジョセフ・ウィリアムズさんは、あの映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズさんの息子さんです。実は私、最近知りました。(^^ゞ
最後は、逆のパターンで、以前のTOTOのドラマーのサイモン・フィリップスさんが日本のアマチュアバンドのライブに飛び入りで演奏しています。(左奥の人)
こんなことやっちゃう人なんですね!音楽(演奏)が好きでたまらないんですね!σ(^^)
サイモン・フィリップスさんは、TOTOを離れてからは、フリーで活動されていまして、上原ひろみさんのトリオとしてもしばらく活動をされていましたね。
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