新年のご挨拶』と『2022年買って良かったものベスト5』が終わったところで、新年初の話題を何にしようか?と考えまして、やはり音楽の話題にすることにしました。(^^)

以前、チラッと話題にしたことはあるのですが、デビッド・フォスターさんの話題で行きたいと思います!(^^)/ 作曲家・アレンジャー・プロデューサーです。

クラシックとポップスを融合させたような素敵なサウンドが何とも魅力的ですよね!

私が最初に彼の音楽に出逢ったのは、『セント・エルモス・ファイアー』のテーマ曲でした。

まずはお聞きください!
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映画『セント・エルモス・ファイアー』のテーマ曲で、Love Theme from ”St Elmo's Fire”という曲名になっています。日本題は「セント・エルモス・ファイアー 愛のテーマ

かなり有名な曲なので、皆さんどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?

イントロから入って来る独特のストリングスと軽やかな音のピアノ、スパイスの効いたサックスが何ともいいですよね?

厳かで神聖な感じさえするサウンド、私は夢中になっちゃいました!(^^;

この映画はまぶしいばかりの『青春』の映画です。若い頃のデミ・ムーアさんも出演されています。




その次に耳に入って来たのが、シカゴの『Hard to Say I'm Sorry』(素直になれなくて)でした。

メロディーも素晴らしいし、アレンジもいいし、ピーター・セテラさんの声も何と魅力的なんでしょう!彼の声は「100万ドルの歌声」と言われているそうです。

 





その次に私の耳に入って来たのが、アトランタ・オリンピックのテーマ曲『Winter Games』でした。

オリンピックが始まる前からテレビで何回か流れたので、「デビッド・フォスターがまた活躍してるな!」って思いました。σ(^^)




そして、またまた衝撃を受けたのが、その開会式でセリーヌ・ディオンさんが歌った『The Power Of The Dream』という曲

デビッド・フォスターさんがピアノを弾いて、アレンジは彼らしいサウンドです。

会場を包み込むような音楽で、またセリーヌ・ディオンさんの歌声(歌唱力)が素晴らしいこと!凄すぎます。

この動画は何回観たか分かりません!(^^ゞ

この曲では、デビッド・フォスターさんは作詞とアレンジをされているようです。
作曲はベイビーフェイスという方になっています。




近年になってから知った、JALのテーマ曲『I Will Be There With You』です。
(テーマ曲を作ってしまうJALも凄いと思います。)

ストリングスの「ズカチャカ・ズカチャカ」が彼らしいですね!σ(^^)





最後は、彼が自分の作った『Hard to Say I'm Sorry』などを自身が歌うシーンがある珍しいライブの動画です。『セント・エルモス・ファイアー』も生演奏されています。

デビッド・フォスターさんはとても社交的で、友達もとても多いようです。ライブでもとてもユーモアがあって気さくな雰囲気が伝わって来ます。

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上にも書きましたが、彼の曲は、厳かな感じ、どこか心が洗われるような神聖な感じがあるところが、とても好きですね!(^^)

現在73歳ですが、これからももっと新しい曲を作り続けて頂きたいと思います。


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