
私、ユーミンの大ファンというわけではないのですが、とてもリスペクトしているアーティストのひとりです。
同じくらいリスペクトしているのがポールマッカートニーさん。お二人の共通点は、軸足がちっともぶれていないこと。お二人ともシンガーソングライターで、今も現役で曲を作り続けていて、今でもステージに立ってコンサート活動を精力的に行っていることなど。一生寝て暮らせるくらいのお金はあるのに(笑)、音楽への情熱を未だに持ち続けて活躍されていること。こんな方々、尊敬してしまいます。
で、ananがユーミンの「デビュー50周年大特集!」で、表紙も彼女が飾っている増刊号を出したので、女性誌ではありますが、「こんな本はもう出ないかも?」と思ってAmazonでポチっとやってみました!(^^)/

まず本を手に取ってびっくりしたのが、表紙の「表面の仕上げ」が部分的に違うこと。全体は少しマットな感じなのですが、ユーミンの顔の部分だけ、ツルツル・ピカピカに仕上げてあります。また、文字の部分にも凹凸が付いていて、『ユーミンの軌跡』の文字にはラメが入っています。もう凝りまくり!
「ユーミンの軌跡」のコーナーが22ページほどありますが、そのページだけ、大げさな表現ですが、フィルムのようなツルッツルの上質な紙が使ってあります。
この辺のこだわりが、さすがユーミンだと思います。いろいろとアイデアを出し合って、クオリティの高いものにしたのではないか?と思います。ただでは済まさないところがユーミンですね!(^^)

中の内容は、著作権があると思いますので、書けませんが、ユーミンのいろんな側面や、ご本人の想いなどの紹介です。(写真もNGだと思いましたので、思いっきりぼかしました。)

全アルバムの簡単な紹介も!



全ページおしゃれで、読まなくても眺めるだけでも楽しい内容です。
興味のある方は、是非見てみて下さい!(^^)/
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それから、デビュー50周年記念のアルバムも出ていますね。
『ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~』

Amazon Musicでも聴けるようになっていましたので、早速聴かせて頂きました。
3枚組のCDで、今回は選曲がとてもいいと思いました。
凄いと思ったのが、今回のアルバムに入れるために、すべての曲をリミックスし直しているんですね。この辺は松任谷正隆さんのこだわりではないかと思います。
最後の曲『Call me back』(新曲)は、松任谷由実 & 荒井由実 となっています。
これはですね、AIの技術を使って、荒井由実の若い頃の声を機械で作り出して、それと今のユーミンの声を重ねて作ったそうです。なので、ツインボーカルというカタチの表現をしています。σ(^^)
私は、若い頃に作った曲のテープが残っていて、それに今のユーミンの声を重ねたと思っていました。それくらい自然な若い頃のユーミンの声になっています。AIって凄くない?
Amazonミュージックの方は、こちらからすぐに聴けます。
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デビュー50周年を迎えたユーミン、まだまだ現役で、いろんな曲を作って頂きたいと思っています。これからも応援させて頂きます。(^^)
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