
NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition
このアルバムを最近初めて聴いて、衝撃でした!
何と美しい・楽しいメロディーの数々、そしてサウンドも美しい!
それと、一番感じたのが、メロディーひとつひとつに生命が吹き込まれている感じ!
何?この心に入って来る暖いものは?
調べてみたら、大滝詠一さん、佐野元春さん、杉真理さんの3人で制作した作品。
正直、私はお三人ともあまり聴いたことがないのですが、ストレートにハートに入って来ます。
(大滝詠一さんは最近サブスク解禁になりましたので、少しだけ聴いています。佐野元春さんは、以前Heart Beatを友人から借りて聴いたことがあるだけです。)
ジワァ~と良さが伝わる曲ってありますが、このアルバムの曲は真正面からストレートに入って来ます。
特にね、1曲目の「A面で恋をして」の「飛び切りのシャツに蝶ネクタイ・・・」のメロディーが暖かくて優しいこと。。。(^^)
『A面で恋をして』
この曲は、作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一ですが、曲は3人で歌っていますね!
『Nobody』 作詞・作曲:杉真理
この曲も大好きな曲です。
『こんな素敵な日には』 作詞・作曲: 佐野元春
JAZZYにアレンジされた曲で、これも好きな曲です。
彼のアルバムをこのアルバムの後に聴いてみましたが、ソロの曲とはまた雰囲気が違いますね!大瀧さんがプロデュースされているからかも知れませんね。
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今回のアルバムは、1982年3月21日リリースの作品の40th Anniversary Editionなのですが、「過去にこんな素晴らしい作品があったのか!」と思いました。何かね、宝箱を掘り当てたような気分になっています。(^^ゞ
今こんなレベルの高い曲とサウンドを作れる人達っているのでしょうか?
何かね、次元の違う音楽を聴いているみたいです。
これこそが「ザ・メロディー」「ザ・サウンド」って感じがします。
メロディーが生きています!サウンドも全然古くないです!曲がキラキラしています!
メロディーもサウンドも素晴らしいというだけではなく、まっすぐなので、気持ちがいいですね!
私はJPOPは、どちらかというと、松任谷由実さん、小田和正さん、財津和夫さん、こちら系の音楽をよく聴くのですが、今回のこのアルバムは衝撃的でした。生きている間にこのアルバムに出逢えて良かったです!(^^)
『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』の方も是非聴いてみたいのですが、Amazon Musicではまだ解禁になっていないようです。多分ですが、メンバーの山下達郎さんがサブスクを嫌っているようなので(笑)、そのためではないかと思います。
ちなみに、山下達郎さんは最後までサブスクはやらないと言っていますね!サブスクしか方法が無くなったら、その時はやるかもしれない!って言っていました。(笑)
Amazonミュージックの方は、こちらをクリックすればすぐに聴けます!
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NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition
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こちらは通常版
こちらはSACD
こちらは、完全生産限定盤(メガジャケ付)上の動画の商品ですね!
こちらはアナログレコード