前回、ECM系のJAZZのお話をしましたので、詳しくご紹介!



この『Standards』というアルバムが気に入っていて、どの曲も途中からわけが分からないアドリブになるんですが(笑)、このわけが分からない部分がとってもいい感じでして、「もっとこんな曲、アーティストの曲を聴きたいなぁ~!」って思っていたときに、いつもブログを拝見させて頂いているotokiti1017さんが、たまたまJAZZのアーティストのアルバムを紹介して下さっていまして、それを聴いてみたら、「そうそう、この感じ!」って私が聴きたかったJAZZだったんです。

しかも、どのアルバムを聴いても、録音がいいので、めっちゃいい音なんです。
オーディオ好きの人ために作ったんじゃない?って思うほど。

日本シリーズの、第7戦、9回裏の逆転満塁ホームランのような喜びでしたね!(笑)

ちなみにこの『Standards』というアルバムは、どうやって知ったのか覚えていません!(^^ゞ
多分、Amazon Musicの中をネットサーフィンして、たどり着いたんだと思います。

ピーター・アースキン、アラン・パスクァ&デイブ・カーペンター
Standards
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youtbeにありましたので、貼っておきます。


ザ・ビートルズ・ボックス

 

たとえるとですね、ビートルズを初めて聴いて、めっちゃ気に入って、「もっと聴いてみたいなぁ~!」って思っていたところに、全アルバムのCDボックスを、しかもすべてリマスターした最新録音の超音のいいCDボックスをプレゼントしてもらったくらいの喜びでしたね!σ(^^)

otokiti1017さんから紹介いて頂いたのが、「ヘルゲ・リエン」と「ボボ・ステンソン」と「ヨアヒム・キューン」というアーティスト

ということで、今回は、私がお気に入りのECM系のJAZZアルバムのご紹介です!(^^)/




Bobo Stenson / Cantando
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私の一番のお気に入りが、上のボボ・ステンソンの「Cantando」というアルバム
このジャケットからして、わけが分からないですよね!(笑)

静寂の中から音が飛び出して来る感じがいいんですよね!

基本静かな大人しい音楽が好きなので、このアルバムは私にはピッタリでした。





Helge Lien Trio / Spiral Circle
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ヘルゲ・リエン・トリオのアルバム
ECM系にしては、オーソドックスな演奏ではないでしょうか?



Youtubeにありました。





Peter Erskine / You Never Know
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こちらは、ピーター・アースキンというドラマーのアルバム

これも、最近otokiti1017さんに教えて頂いたアルバムです。

 

Giovanni Guidi Trio / This Is the Day
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ジョバンニ・グイディ・トリオのアルバムです。
これは、確か自分で見つけて、気に入って聴いていたのですが、ジャケットを見たら「ECM」と書いてありました!(笑)「なぁんだ!」って感じですね。(^^ゞ


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実は、この他にもお気に入りはたくさんあるのですが、というか、ほとんどお気に入りなのですが、今回は4枚だけにしてみました。(^^)

このECMのどこがいいか?というと、これ、私の場合ですが、ひとつひとつのアルバムが独特の空間を持っていて、その空間が目の前に広がる・・・、みたいな感じがしています。

それとメロディーがないので、脳が自然にメロディーを追ってしまうということがないので、意識を持って行かれないので、BGMにもとってもいいですね。

静寂の中から突然音が出るところは、例えると「日本庭園のししおどし」みたいな感じでしょうか?

好きなので、いろんな表現をしてしまいますが、とにかく聴いていて気持ちいいサウンドですね。

ECM系を紹介して下さったotokiti1017さんにはとても感謝しています。ありがとうございます!σ(^^)

 

興味がある方は、是非聴いてみて下さい!(^^)



 

otokiti1017さんの紹介ページはこちらの2つです。

 



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