今まで、自分の好きなアルバムについては、あまりお話したことがなかったので、今回ご紹介させて頂きますね。

普段は、BGMでクラシックJAZZを流していますが、好きなアーティストのアルバムとなると、結構地味なアルバムが好きなんですね。

マイナーな感じが好きで(笑)、あまり話題になっていないアルバムをこっそりひとりで聴いている感がいいんですね。(笑)

それと、派手じゃないアルバムは、何回も聴くと味わいが感じられて、気持ちが落ち着くんですね。




 

1枚目は、ユーミンの「紅雀」(べにすずめ)です。

結婚して、荒井由実から松任谷由実になって初めてのアルバムです。

ネットからの情報ですが、ユーミンは結婚したら専業主婦になって音楽活動はやめようと思っていたらしいのですが、やっぱりやめられなかったみたいです。

 

全曲大人しい曲で、肩に力が入っていない感じがとてもいいですね。
 

このアルバムは、ユーミンのアルバムの中で一番地味なアルバムらしくて・・・、でも結構このアルバムのファンは多いみたいです。

個人的には、こんな力が抜けた感じの曲が大好きなので、もっとこんな曲をたくさん作って頂きたいですね。



 

 

これは、ポール・サイモンの比較的近年のアルバムですが、私の中では、ユーミンの「紅雀」と同じ位置にあるアルバムなんですね。(笑)

全曲、静か目で大人しい曲です。

 

実は、このアルバムをよく聴き始めて、ユーミンの「紅雀」のことを思い出して、「そういえば地味な感じが似てるな!」って思いまして、自分が地味なアルバムが好きだってことに気が付いたんですね。

 

「ヒットチャートのことなんか何も考えていません。好きな曲を作っただけです。」(私がそう感じているだけですが)、っていう自然体の感じがたまらなくいいですね。

 

 

 

このアルバムは上の2つとは趣きが違いますが、アルバムを通して全曲静かで大人なしい曲です。

タイトルが「Late Night Guitar」(真夜中のギター)なので、しっとり系の音楽なんですが。。。

このアルバムもとっても心地よくて、クルマを運転しているときなども流しています。


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ユーミンにしても、ポール・サイモンにしても、アール・クルーにしても、他にも素晴らしいアルバムはたくさんあるのですが、特別お気に入りのアルバムとして、今回ご紹介させて頂きました。

 

正直言って、人に話していない自分の大好きなアルバムを紹介するって、結構恥ずかしい感じがあったり、ちょっともったいない感じもあったりしますが(笑)、音楽好きな方で、いいアルバムを探している方のご参考になればと思いました。

興味のある方は是非聴いてみて下さい!(^^)

 

 

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