最近は、PCオーディオもほどほど満足して、スマホからのBluetoothスピーカーでの再生も満足して、それ以外の「何か?」が欲しくなったんですね。

この欲求は何だろう?っていろいろと自分の気持ちを確認してみたら、どうやら「アナログ感」に飢えていることが分かりました!(^^)/

昔のちょっと凝ったラジオにはいろんなツマミが付いていて、ツマミを触ってチューニングしたり、トーンコントロールしたりと、機械を触っている感がありましたよね!?

その感じが欲しくなったんですね!どういうわけか。。。(^^;

ということで、レトロなラジオってどんなものがあるんだろう?って調べてみて、いくつかオシャレなものを見つけました。

 

ところが・・・
調べているうちに、「あれっ?そういえば、FMラジオって持ってたんじゃなかったっけ?」って家じゅうを探してみたら、ありましたがなぁ~!σ(^^)

昔、台風のときに停電になったら使おうと思っていたTVの音声まで入るラジオです。
UHFやVHFがあるので、TVがアナログ放送時代のラジオですね。

AC電源と電池も使えるラジオですね。

 

ということで、キッチンに持って行って、早速聴いてみました。

そしたら・・・
これがとってもいいじゃないですかぁ~!(^^)/
 

もちろん、スマホから「radiko(ラジコ)」をBluetoothスピーカーで聴いたりしたこともあったのですが、Bluetoothスピーカーとはまったく違う音で、それと、直接ラジオで聴くと、トランシーバーの音を聴くようなリアル感があるんですよね。

 

ラジコでは味わえなかった、自粛生活をしている世界に風穴があいて、外の世界が家の中に入って来たような新鮮な感覚です。

 

 

ツマミも超アナログ!
上から、大きなツマミが「チューニング」、次が「音量」一番下が「トーンコントロール」です。

ということで、今ラジオから直接FM放送を聴くのがとっても新鮮で、キッチンではずっとFM放送を流しています。(^^)/

といっても、もう少しオシャレなラジオが欲しいのも事実で。。。

なので、私が候補にしている2機種をご紹介させて頂きますね!


チボリオーディオ Model One BT 

 

第一候補は、圧倒的に「チボリオーディオのModel One BT」です。

 

ヘンリークロスという技術者とトム・デベストが作ったブランドで、ヘンリークロスはいろんな家電メーカーを設立して成功を収めた人らしいです。

で、このラジオがどういいか?というと、オーディオメーカーが高音質な音のラジオをなるべく低価格で提供しようと作ったような商品。


たとえると、ポルシェが軽自動車を作ったような商品・・・たとえが変でしょうか?(笑)

少なくとも、私の中ではそんなイメージの商品なんです。
値段は、38,500円(税込)

レビューを見ると、「小さい音で離れたところからでも、はっきりとラジオの音声が聞き取れる!」と書いてありました。なるほど!って思いましたね。

 

音がハッキリ聞こえるということは、いいアンプが使ってあるということだと思います。

Bluetoothも使えるので、ラジオだけではなく、スマホからの音も再生して、チボリの音を聴いてみたいですね!(^^)/

 

デザインもオシャレなので、「まずはこれでしょう!」ってところですね。

 

Sangeanブルートゥーススピーカー WR-301

 

もうひとつが、ちょっと小ぶりなんですが、こちらのSangean(サンジーン)のラジオ
正確には、Blutoothスピーカーにラジオが付いているという商品です。

値段は、12,900円(税込)です。

音はチボリオーディオに負けると思いますが、小さいサイズがどこでも置けるのと、値段が安いので、「お気軽感」があるかな?ってところですね。

Youtubeで音を確認してみましたが、ほどほどいい音でした。

チボリは完全据え置き型なので、AC電源ですが、こちらはBlutoothスピーカーなので、充電式です。使い勝手を考えるとこちらかな?って思いますよね。

・・・でも高音質のチボリも魅力的だし。。。悩む!(>_<)

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今のSONYのラジオも当時10,000円近くしたので、まあまあいい商品ではあるのですが、やはり「レトロ感」がインテリア的に欲しいんですよねぇ~!

 

どちらかを購入したら、またレビューを書かせて頂きますね!(^^)

 

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