ひょっとしたらクイーンファンの方には有名な方かも知れませんが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の記事を読んでいたら、歌声がそっくりなマーク・マーテル(Marc Martel)という方が歌声だけで映画に参加しているということなので、調べてみたら、この動画を見つけました。
私もちょっと驚いています。
声が似ているだけではなく、歌もめちゃくちゃ上手いですね。
あとピアノも上手いし、カラダ全体で音楽を表現されています。
彼自身の表現力や、彼の音楽的なレベルの高さを感じます。
まずは、ご覧ください。
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歌い方も研究されていると思いますが、フレディが歌っているようにしか聞こえませんね。
ライブでは演奏されない、オペラのコーラスの部分も全部ひとりで演奏されています。
凄い方です。
カナダ出身でアメリカで活躍されていたミュージシャンの方みたいです。
かなりレベルの高い歌唱力なのですが、私感じたのは、この凄いレベルじゃないとフレディに近づけないということは、フレディがどれだけ凄い人だったかということでもありますよね。
こちらはTV番組だと思いますが、彼が出て来て歌い始めた瞬間、セーリーヌ・ディオンさんが感動して涙しています。
ブライアン・メイとロジャー・テイラーによって作られたしたオフィシャルなトリビュート・バンド「クイーン・エクストラヴァガンザ」というバンドを作るにあたって、オーディションをしたそうで、それに応募から合格したのがマーク・マーテルさん だったようです。
これは、マーク・マーテルさんがそのオーディション用に作った動画です。
YoutubeにUPした数日間で100万回の再生があり、現在はすでに2200万回を越えています。
それにしても、こんな方がいらっしゃるんですね。
声質も似ていて、歌唱力もあって、歌い方も寄せて、音楽的なレベルも高くて、いうことなしですね。
有名なボーカリストで、すでに亡くなっている方もたくさんいらっしゃいますが、フレディの声(に近い)でクイーンの曲が生で聴けるってありがたいことです。
クイーンがお好きな方、下のチャンネルでもっとたくさん聴けますので、ご覧になってみて下さい。(^^)/
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