以前から、「マリメッコのマグカップが1つは欲しいなぁ~!」って思っていたのですが、いざ色を決めるとなると、どの色も今一つしっくり来ない!
ネットのページでカラフルなマグが並んでいると、「自分もひとつは持っていたいなぁ~!」って思うのですが、ドンピシャの色が中々見つからない。(>_<)
ということで、いつも保留になっていたマリメッコ・ウニッコのマグカップだったのですが、今回ドンピシャの色を見つけました!(^ ^)
ネット販売ページでは、「2021年新色」と書いてありましたが、2021年の限定色かどうかは分かりませんので、もし限定色だったら、あっという間に無くなってしまう可能性があるので、速攻で買ってしまいました。(^^;
色は「ブラック×ホワイト」と表記してありました。
定番のブラックは、お花の中心の黒の周りがゴールドになっているのですが、こちらは周りがホワイトになっているので、定番のブラックよりスッキリしています。
こちらが、定番のブラックです。
やっとシックリ来る色が見つかったこの気持ち良さといったらありません。σ(^^)
現物を触って感じたのが、陶器(磁器)の質感がとてもいいです。
マリメッコは元々ファッションブランドなので、質感はどうだろう?って思っていましたが、さすがです!ロイヤルコペンハーゲンやティーマ、ル・クルーゼなどと比べても劣らないクオリティです。
ウニッコの食器がグローバルスタンダードになっている理由がよく分かりました。
密度が高くてキチっとしています。イッタラ・ティーマに似た質感です。
MADE IN THAILAND と書いてあります。
箱はそっけなかったです。(笑)
もしかして・・・と思って、ネットの写真を調べてみましたが、1個箱にはロゴはプリントしていないみたいです。
私のお気に入りのマグたちと一緒に並べてみました。
左から「ル・クルーゼ」250ml、「ロイヤルコペンハーゲン」350ml、「ウニッコ」250ml、「イッタラ・ティーマ」300ml、「アラビア・ココ」350ml
(上の商品名をクリックすると、私のレビューがご覧になれます。)
思っていたより白かったので、ほぼ真っ白だなって思ったのですが、ロイコペに比べるとアイボリーですね。
容量ですが、ネットでの表記は、どのお店も250mlと書いてありますが、計ってみましたら、満水で300mlありました。(思ったより大きかったんで計ってみたんですね。)
この容量については、いつも不満があります。
メーカーによって、「満水時」と「適量」とが違います。
ちなみにロイコペは満水時です。
この容量も「満水時」に世界的に統一して欲しいですよね。
あとは、使う人がカタチを見て、どれくらが適量か判断するわけで。。。
もうひとつ、「適量」というのも、人によって違うと思いませんか?
あまりにも感覚的すぎる表記なので、頭がしびれてしまいます。(>_<)
「ブレンディースティック」用にと買ってみたのですが、180mlがこのくらいです。
今まで、「ブレンディースティック」用には、「有田焼」と「ティーマ」をよく使っていましたが、もうひとつラインナップが増えたので、インスタントを飲むときも楽しみが増えました!(^ ^)
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感想です。
質感は文句なしです!さすが有名ブランドです。
日本製の一般的なマグカップも、これくらいのクオリティをデフォルトにしてもらいたですね!
仕事をしながら、机の上で飲んだりしてみましたが、「ティーマ」「アラビア・ココ」「ロイコペ」「ル・クルーゼ」とも違う雰囲気を持っています。
華やかなんだけど、どこかにシックさがあるんですね。
なので、仕事をしているときに使っても全然邪魔になりません。
無地の「アラビア・ココ」の方が、机の上では派手な感じがします。
取っ手(ハンドル)の部分がちょっと小さ目なので、男性の指2本はやっと入る大きさです。
1本にすれば済む話ですので(笑)、ストレスはありません。
女性には丁度いいサイズだと思います。
一番感じたのが・・・
こんなお花のデザインなのに、どこで使っても浮いた感じがしないんですよね!
これが一番不思議なところ。。。
(モノトーンにしたのが良かったのか?ウニッコが元々そんな雰囲気があるのか?)
ポップな感じだと思っていたのに、意外とシック!
ひょっとしたら、ティーマと同じように、世界で愛されている商品って、普遍性があるのかも知れませんね?
ご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。(^ ^)
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マリメッコ ウニッコ マグカップ ホワイト×ブラック
こちらは400ml
Amazonにはこれしかないようです。











