以前も「Hooked On Classics」の話題は書かせて頂いたのですが、このシリーズの新譜を見つけました!(^^)/
「Hooked on Classics 2000」となっているので、2000年に発売されたのでしょうか?
その割には、これまでネットで出て来なかったので、最近のアルバムなのでしょうか?
このシリーズはよく検索するので、私が気が付かないはずはないと思うのですが。。。
前作までと同じく イギリスのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが演奏しています。
以前までの壮大なオーケストラサウンドというより、ビートが効いてよりポップなサウンドに仕上がっています。
オリジナルの「Hooked On Classics」がベースになっているようで、曲順もそれに違いですが、全然違う曲も途中で出て来ます。
まずはお聴き下さい!(フルアルバムです。)
最近、音楽にどっぷり浸かっていなかったので、久しぶりにワイヤレスイヤホンを出して、いろいろネットサーフィンしていて見つけたんです。
やっぱりクラシックはいいですね!
感性を刺激されるというか、魂を揺さぶられるというか、このエネルギーは何なんでしょうね?
べートーベンの第九の「喜びの歌」が流れて来たときは、聞き飽きてるくらいメジャー過ぎるメロディーなのに涙が出て来ました。
クラシックの作曲家の人たちって、命をかけて音楽を作っていたんですね。
そのエネルギーが凄いんですね、多分!
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この Hooked On Classicsを初めて聴いたときは衝撃を受けましたね。
クラシックのいろんな作曲家の有名なメロディーだけをを切り貼りして、でもそれがとてもドラマチックで、素晴らしい楽曲に仕上がっているんですね。
そのメロディーをディスコサウンドの「ズンチャ!ズンチャ!」に乗せて、フルオーケストラが演奏するんですから。。。こんなことやっっちゃうのがさすがイギリス。
ビートルズを生んだ国なので、分からなくもないですね!
アレンジしたのが「ルイス・クラーク」という人。
ここまでドラマチックな選曲とアレンジが出来たのは、この人の感性だと思います。
(今回のこのアルバムは彼の名前がジャケットに載っていなので、彼のアレンジではないかも知れません。)
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Hooked On Classics(フルアルバム)
ご存知ない方は是非ゆっくり聴いてみて下さい。
出来ればボリュームを上げてどっぷり音に浸かって聴いてみて下さい。
それが無理な方は、是非イヤホンでどうぞ!(^ ^)
Hooked On Classics 2(フルアルバム)
Hooked On Classics 3(フルアルバム)
ルイス。クラークさん自身が指揮をとって演奏しているライブ映像です。
クラシックっていいですね!
魂の中にまで入って来るようなこのエネルギー
最近、デジタルな作業が多くて、感性の世界から離れていて、「心から聴く音楽」に触れていなかったので、充電させてもらいました。(^ ^)
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