YAMAZENの電気ケトルを買ってみました。EGL-C1280
Stay Homeの時期なので、家での時間を充実しようと思いまして。。。
電気ケトルもいろんな種類があって、どれにしようか?とても悩みました。(>_<)
何しろ、電子ケトルを買うのは、今回が初めて!
キッチン用品って、ホントいろんなメーカー、種類がありますね!
落としどころを見つけるのが大変です。(笑)
一番デザインが気に入っていたのが、ティファールのこの電子ケトル
これです!美し過ぎます!
このケトル以上に美しいケトルをまだ見たことがありません。
デザイン的には、私の中ではこれが頂点なんですが、機能的に2つ足りないところがあって。。。
ひとつは、コーヒーのドリップをするために細い口になっていないこと。
「グースネック」というらしいのですが。
豆をドリップで飲むのが一番好きなので、「グースネック」は必要かな?と思いました。
もうひとつは、私は「猫舌」なので、低い温度でないと飲めないんです。(笑)
今までは、ケトルが沸騰する前に、ガスの火を止めて作っていたのですが。。。
なので、温度設定の機能がどうしても必要ということに気が付きました。
ということで、上のティファールを泣く泣く諦めて、他の機種を探しました。
この機種にした一番の理由が・・・
この機種は、60度・70度・80度85度・90度・95度と温度がプリセットされていて、その中から選べばいいんです。もちろん、1度ずつ細かく設定することも出来ます。それと保温もできます。
私はコーヒーは70度くらいが丁度いいので、プリセットがない場合は、毎回ボタンを30回押して、100度から70度に設定温度を下げる必要があるので、毎回の作業が大変です。
ということで、プリセットのあるこの機種にしてみました。
買う前にもうひとつ気なることがありました。
電気ケトルを買った人のレビューを読んでみると、どうやら1~2年で壊れてしまうということが多いようで・・・、となると定期的に買い替えることを考えて、安いものを買った方がいいのか?ということです。それとも、高い商品だったら壊れにくいのか?
こちらはデロンギの電子ケトル(KBOE1230J-W)
高い商品として、これを候補に入れてみました。こちらも美しいですねぇ!
プリセットされた温度は、ボタンで選べるので、これもとっても便利そうです。
・・・ところが、残念なことに、私が望む70度という設定がないんです。
50・60・80・95・100℃となっていて、70度だけ外されています。(笑)
それと、この商品は、外側もかなり熱くなるみたいで。。。
・・・ということで、この商品も諦めるしかありません。(>_<)
それで、有名なメーカーで、ほどほどの値段で、ということになり、この商品になりました。
やっとレビューに入りますが・・・・(笑)
届いた現物を見てみましたが、思っていたより小さかったです。
私的には、小さい方が良かったです。
それと、思っていたより軽かったです。
全体的な作りはこんなもんじゃないかな?というレベル。悪くもなく、素晴らしくいいというレベルでもなく。。。でも不満が出るレベルではありません。
このノズルが細いので、使い勝手がいいですね!
ケトルを大きく倒すと結構多く出ますし、ゆっくり倒すと、本当に細く出ます。
あと、音ですが、とても小さいです。思っていたレベルの1/3くらいでした。
沸き始めたら、シャラシャラ音がし始めますが、とても小さい音です。
ちょっと物足りないくらいです。(笑)
設定温度になると、「ピピッ!」と音がしますが、これもとっても小さい音です。
近くにいないと聞こえないレベルです。キッチンに居るときは聞こえますが、隣の部屋だとほとんど聞こえません。私は、沸いたときに、すぐに駆け付けないといけないような使い方はしないので問題ありません。というか、夜中のことを考えたら、これくらいの音で十分ですね!
それと、沸かすとき、ほとんど水蒸気は出ませんです。
取っ手の付け根の部分もオシャレにデザインしてありますね。
それから、本体の温度ですが、ほどほど熱くなりますが、やけどをするレベルではなかったです。
この台も小さくて、前のモデルより薄くなっているみたいで良かったです。
そうそう忘れていました。
この前のモデル「YKG-C800」がとても人気があって、そちらにしようか?って思っていたのですが、かなり改善されているところがありまして・・・
1)台が薄くなった
2)ワット数が1000Wから1200Wにパワーアップ
3)白の場合、台が黒っぽいものから真っ白になった
これの前のモデル「YKG-C800」の写真です。
3)の黒っぽい台についてですが・・・
私も気が付かなったのですが、前のモデル「YKG-C800」のAmzonのレビューで、白を購入した人が、「台の色は真っ白ではありません。真っ白が欲しい人は気を付けて下さい!」って書いてありまして。。。
写真によっては上手くごまかしているものが多くて、というか、上手い角度で真っ白に見える写真を使っているみたいです。
黒っぽいものに半透明な白のカバーが付けてあるだけなので、上の写真のように「YKG-C800」は真っ白ではないようです。
(この写真で、真っ白ではないことをやっと確認出来ました。)
この「EGL-C1280」は、いろんな写真で確認して、どうやら真っ白に変更されているみたいだったので、購入してみましたが、真っ白になっていて良かったです。
(また、撮影でごまかしているのではないかと、少々不安がありましたが)
ケトルの中を撮影してみました。
出っ張ってる「ポッチ」は温度センサーだと思います。
全面ステンレスでスッキリしています。
本体の底を撮影してみました。
思っていたよりスッキリしています。
角も丸みを帯びてきれいな仕上げです。
取っ手の裏側も撮影しておきました。
使い勝手がいいのが、この取っ手です!
丸く繋がっているものもありますが、この下が離れた取っ手がとっても使いやすいです。
また、適度に角度も付けてあるので、倒すときがホントいい角度で倒せます。
台の裏側も撮影しておきました。
どこまでも真っ白なのが気持ちがいいですね。ゴムの部分まで真っ白です。
このゴムもほどほど出っ張っているので、すべりにくいです。
もうひとつ言い忘れていました。
フタの部分と底の部分に、前のモデルにはない「シルバーのリング」が付けてあります。
ちょっとだけゴージャス感があります。
フタも外して撮影してみました。
丸いポッチがありますが、これでパチッとハマるようになっています。
前のモデルでは、フタが硬いというレビューが多かったみたいですが、こちらは改善されているのか、そんなに硬くないです。
フタの裏側、ステンレスですね。
台に乗せるときですが、どの角度からでもOKでした。
グルっと360度回せます。
台のサイズがコンパクトなので、キッチンの炊飯器の狭い隙間に置けました。
キッチンで撮影したので、暗い画像でスミマセン。
(表面が少し黒っぽく見えるのは、半透明のパネルだからです。基本真っ白です。)
電気を入れてみました。
左下の電源のボタンを触ると電源が入ります。(タッチパネルです)
その上のマークを押すと、プリセットの温度、60度・70度・80度85度・90度・95度を選べます。
私は70度なので、2回押しただけで70度の設定完了です。とっても楽でした。
最後に設定していた温度を覚えているみたいなので、2回目はプリセットボタンを押すと、1回で70度が表示され、そのまま沸かすことが出来ました。これも便利なところです。
あと、電源を切っていても、台にケトルを乗せると電源が入ります。
(ここは好みが分かれるところ)
使わないときは、電源ボタンをタッチすれば電源は落ちます。
そうそう、もうひとつ気になっていたことがありました。
YAMAZENのケトルは、開口部のステンレスが内側に巻いたようになっているので、水が全部捨てられないというレビューがありましたので、気になっていて、私も試してみました。
上の写真が、どうしても残ってしまった水です。わずかと言えばわずかです。
私はそんなに気になる量ではありませんでしたが、気になる人は気になるのでしょうね。(>_<)
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お湯が沸くまでの時間ですが・・・
100度で沸かすときですが、ほどほど早く感じます。
水の温度と入れる量で時間が変わりますので、何分という書き方はしませんが、沸かしている時間、他のことをしていますので、「ピピッ!」と音がして、「もう沸いたの?」って思うくらいです。
ただ・・・、70度に設定して沸かすときの方が時間が掛かるイメージがあります。
というのが、水はフルスロットルで沸かしても100度以上上がらないので、100度に設定したときは、ガンガン沸かしてくれますが、70度に設定したときは、それ以上の温度にならないように、60度くらいになったらゆっくりと温め始めます。残り10度というところからがちょっとだけ待ち遠しいですね。
といっても、ストレスを感じるレベルでは全くありませんので、ご安心下さい。
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感想です。
基本、デザイン最優先の人なので、「この商品どうかな?」って思いながら買ってみましたが、真っ白であることと、オーソドックスなデザインであること、思っていたより小ぶりだったことで、かなり満足しています。
機能的な部分の、「温度設定が出来ること」「温度のプリセットがあること」「グースネックになっていること」これらを満たしての商品としては、満足度は100点満点の120点です。
ここからは、普通のケトルから電気ケトルに換えた感想ですが・・・
今までは、ガスで大きなケトルで沸かしていましたので、大きな音でシャラシャラいいなから沸かしていたのですが、この電気ケトルは音が小さいし、すぐに沸くので、とっても楽チンなのですが、物足りなさを感じてしまいます。あまりにも静かすぎて、あっけなくって!(笑)
もうひつは、お湯を注ぐとき、細くゆっくり入れられるので、注ぎ過ぎになることがないですね。カップ麺を注ぐときも、キッチリ線まで注げるので、気持ちいいです。ゆっくり過ぎてイライラするというレビューもありましたが、大きく倒すとかなり太くお湯が出ますので、ストレスは全く感じませんです。
今までのケトルに比べると、清潔感があって、場所も取らないので、かなり助かっています。
ご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。
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YAMAZEN 電気ケトル EGL-C1280
























