Saiというブランドの木製フライ返し(スパチュラ)を買ってみました。
これが、とても使いやすくて、炒め物を混ぜるときは、こればっかり使っています。
持ちやすいのと、とっても軽いです。
Toutubeの動画でプロが炒め物をするときに、木製のフライ返しで混ぜていたので、「やっぱり木製が良さそう!」って思って、ネットで探してみて、これにしました。
選んだポイントは、デザインが美しいもの、素材がいいもの、取っ手の断面が厚く丸みを帯びていること・・・でした。
ネットのレビューで、取っ手が薄いものを買った人が、「薄いと手が痛くなる!」というレビューがありましたので、取っ手の厚さも気にしてみました。
それで、私が選んだのが、この「ショップSai」というブランドのフライ返しです。
素材が「天然ツゲ」で出来ていて、デザインが「これだ!」と思ったのと、仕上げがとてもきれいなんです。
それと、「左利き用」も作っているので、良心的なメーカーではないか?と思いました。
届いた商品を見てみましたが、とても丁寧な作りでした。
表面は「ポリウレタン塗装」がしてありますが、とても丁寧な作りで、使うのがもったいなくらいです。
値段は980円なので、良心的な値段ですね。
繊細な作りですよ。
素材の「天然ツゲ」も、この値段にしてはいい部分が使ってあります。
へらの部分も、薄くて、使い勝手がいいです。
ラインも美しいですね!
取っ手の部分も、厚みがあって、持ちやすいです。
取っ手の穴もとても丁寧に開けてあります。
裏返したところ。
届いた箱に入っていたのですが、このメーカー、ミャンマーで作られているようです。
現地の方が、ひとつひとつ手作りで作っているようです。
このチラシを読んでみましたが、日本の技術とデザインを使って、現地の方々が地元の天然素材を使って作り上げているそうです。日本とミャンマーの共同プロジェクトですね!
現地には素晴らしい天然素材があって、その素晴らしい素材をどうにかして経済に結び付けようとして立ち上げたプロジェクトのようです。
「アジアクラフトリンク」という特定非営利活動法人が、「ショップSai」というブランドで作っているようです。
なので、この値段にしては素材とクオリティーが高いんですね。
こんな形で送られて来ました。
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感想です。
これ、どちらかというと、キッチン用品というより「工芸品」に近い仕上げで、最初は使うのがちょっともったいなかったです。
でも、とても軽くて、炒め物を混ぜるときは、こればっかり使っています。(混ぜるとき専用ですね。)ホント、使いやすいです。
あとで調べてみましたが、ツゲは成長が遅く、木目も密なので、将棋の駒や印鑑にも使われているようで、結構高価な素材みたいです。
ミャンマーの地元で作っているので、この素材で、この丁寧な仕上げで、こんな値段で提供できるんですね、きっと。
staub 木製スパチュラ
実はですね、Staubのスパチュラを買ったときに、「オリーブウッド」の素材にやられてしまって、Staubの木製のヘラも買ってしまったんですが(笑)、Staubのヘラは、重たいのでまったく使っていません。キッチンのオブジェになっています。飾って目で見て楽しんでいます!(^^;
見た目はオリーブウッドのStaubの勝ちですが、使い勝手はSaiの勝ちですね!
木製のフライ返し(へら・スパチュラ)を探していらっしゃる方のご参考になれば幸いです。
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ショップSai フライ返し
楽天にはありませんでした。
こちらは左利き用です。
フライ返し
















