早速、SONY SRS-XB32を聴いて来ました。

 

私はちょっと前にXB31を買ったばかりですが、新作の音が気になったのですぐに聴いて来ました。

 

ちにみに、私が新製品が出るのが分かっていてSRS-XB31を買ったのは、値段が安くなっていたためと、デザインが気に入っていたためです。

詳細は私のSRS-XB31のレビュー

 

SRS-XB31の私のレビューで、「XB32は子供っぽいデザイン」と書きましたが、思ったほどではなかったです。

 

ネットのSONYのページでは、LEDのイルミネーションがいやらしい(笑)光り方をしているので、少々下品なイメージを持っていましたが、商品ページのイメージとはだいぶ違いまして、SONYのスマートな上品な雰囲気はしっかり残しています。

(と言っても、XRX-XB31のデザインの方が圧倒的に好きではありますが。。。)

 

 

赤く光っても、こんな感じです。

 

商品ページの写真は、こんな感じ。「絶対に買ってくれるな!」と言わんばかりの下品な色使いですよね。(笑)

 

また、プラスティックの質感もほどよい硬さと密度があり、十分納得がいく質感でした。

プラスチッキーな安っぽさはありませんでした。

なので、ご購入を検討されている方、安心されていいと思います。

 

 

肝心の音ですが・・・

 

結論から言うと、かなり向上しています。

特に中高域がはっきり、しかもバチンと出るようになっています。

 

SRS-XB31はどちらかというとソフトな中高域でしたが、それがSRS-XB31に比べるとド~ンと前に出て来る音に仕上がっています。

(音としてはとても「私好み」に仕上がっていて、欲しくてたまりません。(笑))

 

 

帰って来てからネットで商品のことを調べてみましたが、グリルの部分が約14%広くなっているために中高域がそのためによりクリアになったと商品ページにも書いてありました。

 

 

商品の特徴としては・・・

 

防水対応で、濡らしたり、水に浸けてしまっても大丈夫。

キャンプやプールなど、アウトドアでも安心して使えますね。

また、水に浸けても大丈夫なので、お風呂場で浴槽にドボンとしてしまっても大丈夫。

これって、とてもありがたい機能ですよね!

 

*1 防水性能は、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています(IPX7相当)

 

 

もうひとつが、私がJBLからSONYに乗り換えた理由のひとつなのですが・・・

 

この「ライブサウンド」っていう機能がすごいんです。

ONにすると、スピーカー(本体)の外側から音が出ているような、しかも、もの凄い広がりがあります。

それは、左右だけではなく、上下方向にも広がります。

 

また、このためだと思いますが、音が活き活きして、粒立ちのいい各楽器の音が立体的に目の前に広がります。

 

この機能は、さすがSONYと言える素晴らしい機能です。

 

 

もうひとつが、この「DSEE」という機能。

 

圧縮音源を元に戻すとき、どうしてもつぶれてしまう繊細な信号の「高域」の音を見事に元に戻してくれます。

 

この「DSEE」の音はホント素晴らしい音です。

高域が潰れずに、とても滑らかに出てくれます。

 

シンバル(ハイハット)の音などは、金属音らしい音で鳴ってくれます。

 

 

こうやって見ると、前作SRS-XB31のデザインを引き継いでいる感がありますよね。

 

 

背面はこんな感じ。

背面の雰囲気は前作「SRS-XB31」の方がいいですね。

 

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総評です。

 

前作SRS-XB31から、またまた進化して、より充実した音に仕上がっています。

 

私が「JBLのCHARGE3」から「SONYのSRS-XB31」に乗り換えたのが、エイジングが完了してもCHARGE3の中高域が思ったレベルまで来てくれなかったから(少々篭り気味の音が解消してくれなかったから)、なんです。

 

「どうにかならないか?」と思っていた時期に、タイミング良くSRS-XB31の音を聴いてしまって、SRS-XB31のクリアな中高域と、立体的な広がりのある音が忘れられなくなって、SRS-XB31を買ってしまったんですね。

 

本来、使えるものがあるうちは、新しいものは買わない性格なのですが、SRS-XB31の音にハマッてしまって、買ってしまったんですよ。(笑)

 

それくらい、最近のSRSシリーズの音は魅力的な音に仕上がっています。

 

中高域が前に出るだけではなく、全体的にSRS-XB31に比べると硬い音になっています。

というより、SRS-XB31がソフトな音だったのが、ボディー全体をファブリック(布)でおおっていたからかも知れません。それが無くなったために、音が硬くなったのかも知れません。

・・・と言っても、「音が硬い」ことが悪いというこではなく、むしろ私の好みの音になっていますので、喜ばしいことです。

 

私の理想の音は、何よりも「中域」がバチンと出る音。

なので、XB32は私の理想の音により近づいたということですね。

 

もうひとつ・・・

コンポを買おうと思っていらっしゃる方も、是非一度このXB32の音を聴いてみて下さい。

安いシステムコンポを買うより、このSRS-XB32方がいいかも知れません。コスパ的ににも!

 

前作SRS-XB31からSRS-XB32はさらにグレードアップした音になっていますので、音にこだわる方にはおすすめの機種ですね。

 

数あるポータブルスピーカーの中で、コスパを考えると、イチオシの商品です。

 

 

私のSRS-XB31のレビューはこちら

 

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SONY SRS-XB32 色はブラック・ブルー・グレー・レッドの全4色です。

メーカーサイト

 

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