ここ2回ほど、猫用品のご紹介をしたので、主人公のミー君にも登場して頂くことにしました。(^ ^)
お陰様で、病気もしないで、すくすく育っています。
もう最近は、すっかり我が家の一員という意識があるみたいで、私が朝起きると、一緒に起きて来たり、ミー君の食事が終わって、私がひとりで食べていると、「僕にもちょうだい!」って催促をして来ます。(笑)
私が肉料理を食べるとすると、ミー君も欲しがってくるんですよ。
なので、仕方なく、たとえばステーキを焼くときも、ミー君用に私の食べる分をカットして、味付けしないで焼いてあげるのですが、お皿に入れてもまったく食べない!(>_<)
私が食べたい量を少しカットしてあげたのにも関わらず、匂いを嗅いだだけで、他に行ってしまいます。
私にしたら、もう涙です。「もったいなこと、させるんじゃない!」(笑)
そんなときには、いつもあげている上のピュリナのフリスキーズの缶詰をあげると喜んで食べます。
私にしてみれば、「な~んだ、これでいいんだ!」ってところなんですが。(笑)
「フリスキーズの缶詰」の中でも「チキン」が一番好きなようで、毎日夕方に一缶の半分をあげます。
なので、私が肉料理を食べるときは、というか、フライパンを使って料理をするときは、必ず残りの半分もあげることになりますね。最近少々太り気味です。(笑)
これはですね、久しぶりに机の横のゴミ箱を掃除して何も無くなったら、中に入ってしまいました。(笑)
笑っちゃいますよね!
寝るときはですね、私の左脇に置いて寝るように習慣づけたら、それに慣れてくれて、最近は、私にしがみついて寝たりします。もう可愛くって仕方がありません。(^ ^)
暖かいときは20分ほどで出て行って、自分のマロンドームに寝たり、私の布団の上に寝たりしているのですが、とても寒いときは、朝までずっと布団の中で寝ています。
この前なんか、朝早く私が出かけるときがあって、そのときは、シャワーを浴びたりもしたのですが、とうとう私が家を出るまで、まったく布団の中から出て来ませんでした。(>_<)
最近一番笑ったのが・・・
ミー君が私の机の上で寝ていたので、ちょっと離れたところから「ミー君!」って呼んだのですが・・・
そしたら、頭も上げずに、体も全く動かさずに、低い声で「ミヤァ~!」って鳴いたです。
「何だよぉ~!」っていう感じですね。もうおかしくって。。。(笑)
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前にも書いたと思いますが、実家でも昔ねこを飼っていたのですが、母に懐いていたために、私は同居人でしかなかったので、ねこ君の感情や感覚を理解することが出来なかったのですが、自分で飼ってみると、ほとんど人間と同じですね。
(正直、ねこは「エサ」を置いておけば勝手に家の中で生きてくれると思っていました。(笑))
「嬉しい」「悲しい」「寂しい」などの感情も手に取るように分かりますね。
私が朝から出かけて一日家にいなかったとき、帰って来たときは、私に抱きついて離れようとはしないですね。
半年くらい前ですが、私が帰って来たら、声がおかしいんです。
ミー君の声がガラガラになってしまっていて・・・・、多分寂しくて一日鳴いていたんですね。
ソファーの上で寝ているミー君です。暖かいときはいつもこんな感じで寝ています。
今2歳半くらいですが、ホント病気もしないで、元気でいてくれています。
・・・ほぼ私の「息子」ですね。(笑)
一緒に楽しい思い出をたくさん作って行きたいと思っています。
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