最近、ボビー・コールドウェルを聴き始めてから、AOR(Adult Oriented Rock:大人のロック)にまた火が着いてしまいまして、ボズ・スキャッグスやTOTOなど、私の大好きなアーティストを聴いています。

 

ネットでTOTOの「ジェフ・ポーカロ」を調べていたら、ジェフが参加した日本のアーティストに「尾崎亜美」と書いてあり、調べてみたらこのアルバム「HOT BABY」。

 

しかも、プロデュースが「デビッド・フォスター」、参加アーティストが「ジェフ・ポーカロ」以外に「スティーブ・ルカサー」「トム・スコット」「ジェイ・グレイドン」「ニール・スチューベンハウス」など、超一流アーティスト参加によるアルバムです。

 

「TOTO」と「Airplay」という2つのユニットのメンバーが参加しているってどういうこと?

もう「凄すぎる!」としか言いようがありません。

 

☆ セント・エルモス・ファイヤー ☆ Amazon

 

「デビッド・フォスター」と言えば、このアルバム「セント・エルモス・ファイヤー」のプロデュースですね。カルガリー・オリンピックのテーマソングも作りましたね。開会式でも演奏しました。

 

☆ TOTO ☆ Amazon

 

TOTOはAORの代表的なバンド。

小林克也が「カリフォルニアのエリート集団」って「ベストヒットUSA」で紹介したバンドですね。

 

☆ Airplay ☆ Amazon

Airplay 「デビッド・フォスター」「ジェイ・グレイドン」2人で作ったユニット

 

びっくりするのは、「こんな凄いアーティストに日本のアーティストがバックの演奏をお願いできたな」ってことなんですよね。

 

このアルバム「HOT BABY」の頃は、TOTOは丁度「ターンバック」を発売した頃なので、乗りに乗っていた時期です。

 

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早速このアルバムを聴いてみました。

さすがに超一流ミュージシャンの演奏だけあって、すべての曲が素晴らしいです。

 

その前に私は尾崎亜美さんって、あまり聴いたことがなくて・・・(*^。^*)ゞ

ユーミンの「14番目の月」でコーラスのメンバーに名前が載っていたので、どんな人だろう?って思っていたんですね。

 

最近は「音楽配信定額アプリ」があるので、検索を掛けたらすぐにそのアーティストのアルバムが聴けるので、ホント便利ですね。ありがたいことです。

 

アルバムの話に戻ります。

アルバム全曲を「ジェフ・ポーカロ」が演奏してるようで、TOTO以外で全曲を演奏してるアルバムは珍しいそうです。

 

何回も聴いてしまいましたが、ジェフのドラムがスパイスを聞かせていますね。

切れのいいサウンド、嬉しくなってしまいます。演奏のクオリティーの高さを感じます。

 

ルカサーの目だった演奏は感じませんでしたが、デビッドのオシャレなキーボードはところどころで目に付きます。

 

 

ところで、尾崎亜美さん、調べてみましたらいろんなアーティストに曲を提供しているんですね。

 

私の大好きな財津和夫さんは作曲のみという曲が多いのですが、尾崎亜美さんは作詞・作曲という曲がほとんどです。彼女のこだわりなのかも知れませんね。

 

杏里の「オリビアを聴きながら」や松田聖子の「天使のウィング」など。。。

これはごく一部で、すさまじい楽曲の提供です。

 

すっかりお気に入りのアルバムになってしまいましたので、これから尾崎亜美さんの全アルバムを聴いてみたいと思います。(^ ^)

 

Youtubeにアルバム曲がありましたので、貼り付けておきます。

 

ジェフ・ポーカロのシャッフルっぽいドラムとトム・スコットのサックスが楽しめます。

 

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尾崎亜美

オフィシャルサイト

ウィキペディア

 

☆ 尾崎亜美 ☆ Amazon 特設サイト

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