
SONY h.ear on (MDR-100A)を視聴してきましたので、ご紹介です。
(こちらも何回も視聴しました。)
新しいウォークマンとペアで視聴できるようになっていました。
私の田舎のお店では中々ヘッドホンの視聴はできないのですが、SONYの戦略でしょうか?新しいハイレゾ・ウォークマンとこの「MDR-100A」がペアで展示してあり視聴できるようになっていました。
「MDR-100A」を付けてみました。
まず、気が付いたことですが、MDR-100Aの装着感がとっても良かったです。
装着して「これは屋外でも使えるように設計されているのでは?」と思いました。
普通のヘッドホンと違い、軽くてフィット性というのでしょうか?少々頭を動かしてもズレたりしないんですよね。明らかに、屋外でも使えるような設計と感じました。
装着したときの「ズレにくい」という安心感をとっても感じました。

(お店で撮影した写真です。)
ウォークマンから早速音を出してみました。
さすがにどちらもハイレゾ対応の商品なので、今までのオーディオとは違い、解像力がもの凄いです。どの音も正確にクッキリ聞こえてきます。
ヘッドホンとしては小ぶりなサイズですが、低音不足も感じませんでした。
ウォークマンにJAZZやクラシックの音源がなかったので、生楽器の音を確認することが難しかったですが、ソース内の生楽器を見つけて(笑)、何とか確認致しました。

音の傾向ですが、大まかにはやはりSONYらしいフラットでクセのない音です。
私はヘッドホンについては、常にカラダに密着して聴きますので、クセがない方が疲れないのでSONYのヘッドホンはとても好きです。
クセのない音なのですが、最近のSONYのBluetoothスピーカーのように音にパンチがありますね。これは若い層を狙っての音作りだと思います。
ダイナミックレンジも広くて、広域から低域までキッチリ出してくれます。
若干気になったのが、ハウジング(スピーカーが納まっているケース)がプラスチックなので、そのせいだと思いますが、若干ですが音に柔らかさを感じました。
・・・と書きましたが、これは音の傾向として、ハウジングの素材のせいで、若干ソフトな部分を感じるという程度です。

ネットで頂いてきた写真ですが、やはり折り畳み式でキャリングケースまで付いていますので、屋外使用を意識してのもの(装着感を含めて)なんですね。
あと、もうひとつ気に入ったのが、写真でも分かるようにケーブルがフラットなカタチになっていることですね。素材も柔らかくて、使いまわしがしやすそうです。

コードは、スマホで会話ができるタイプと普通のコードと2種類付いているようです。
また専用のキャリングポーチも付いています。
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総評です。
一番感じたのが、普通のオーバーヘッド型でしかもクオリティーを高くして(高音質)いるのに、とても軽くて装着感がいいので、スポーティーに持ち歩けるようにしたところにSONYの新しい提案を感じます。
「しっかりした音質重視のオーバーヘッド型なのに、アウトドアでも使える」というコンセプトの商品だと思います。SONYの新しいライフスタイルの提案と言ってもいいんじゃないでしょうか?
スマホで簡単に高音質な音源を持ち運びできる時代に合わせた新しい商品だと思います。
音質的には申し分ないですね。ハイレゾ対応でこの軽さでこのサイズですので、ハイレゾ音源でない場合でも、いろんなシーンでより高音質な再生を楽しめると思います。
厳しい評価をすると、若干低音の厚みがもう少しあればと思いますが、スピーカーが小ぶりなので、それを考えると頑張っていると思います。
家で大音量で音を出せない人やポータブルスピーカーでも迷惑になってしまう人、思いっきり一人の世界で音楽に浸ってみたい人など、検討の価値ありです!σ(^^)
SONYは売れ線路線の商品でも、既存のスタイルにこだわらずドンドン新しいものにチャレンジしてしまうので、とっても魅力を感じる、そしていつもわくわくしてしまうメーカーですね。
これからもSONYの商品に期待したいと思います。
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SONY h.ear on (MDR-100A)
色は (L)ビリジアンブルー (R)シナバーレッド (B)チャコールブラック (Y)ライムイエロー (P)ボルドーピンク の全5色です。
メーカーサイト
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