雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

最近、タブレット端末を購入しまして、・・・インターネットラジオが聴けるので、外付けスピーカーを探しておりまして、この商品にしました。
(私の得意な「楽天」のポイントでゲットしました!σ(^^))

『SONY アクティブスピーカーシステム SRS-TD60』です。値段は4,200円程度でした。

今の時期、クリスマスプレゼントにも「持って来い!」の商品だと思います!σ(^^)

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この商品は、「MP3プレーヤー」や「携帯電話」の音楽をイヤホンではなく、スピーカーで聴きたい人のためのポータブルスピーカーです。PCスピーカーとして、テレビ用のスピーカーとして使ってもいいかと思います。
私は、「タブレット端末」の音楽を外で聴くために購入しました。
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いろんなレビューでとても評価が高いのと、
適度な大きさ、
AC電源と電池と両方つかえること、
まあまあの出力があること、
デザインがいい、
これらの理由から、この商品に決まりました。

ただ、ただ、・・・いつも言っておりますが、メーカーの写真以外の写真がネット上にほとんど無いので、購入するときの判断が難しい!

私の田舎のお店には置いてあるような代物ではありませんし。。。

ということで、今回も私のような人のために、目一杯写真をUPすることにしました!(^-^)/
今回は「もういいです!」というくらいUPして見ました! σ(^^)


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60


写真で分かると思いますが、思っていたより小さいです。

(仕様にサイズは書いてあるので定規などで大体は分かるのですが、やはり実際他のものと一緒に撮影した写真がないと感じが分からないですよねぇ~~~~!)

(上のパッケージの写真も私はネット上では見たことがありませんでした。)

『持ち運びに便利なキャリングポーチを付属』なんてSONYのホームページには書いてありますが、写真も載っていないので、「どんなんじゃい?何て不親切なんだ!」って思いますよねぇ~!(笑)

なので、「キャリングポーチ」の写真もUPしましたので、ご覧下さい。σ(^^)


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使い方をご説明していませんでしたので、ご説明致します。(この部分は、後日追加しました。)

電源は、ACアダプターか単三電池3本のどちらでも使えます。

ステレオのミニプラグが付いていますので、それをパソコンや携帯に繋ぐだけです。
右横の電源ボタンを入れて、あとはボリュームで音量を調節すればOKです。

とっても簡単ですので、女性でもすぐに使えると思います。

携帯に繋ぐときは、下の写真(白いコード)のように、ミニプラグが差し込める「変換コード」が350円くらいで電気量販店などで売っていますので、それを購入するといいです。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60



この商品、まずいろんなレビューでは、音の評価がとても高い!

「重低音」と皆さん書いてありましたが、「このサイズで?」って私も思っておりましたら、結構な量感のある低音を出してくれます。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60


早速、音の感想ですが・・・

さすがに箱から出してすぐは、いい音はしませんでした。
「エイジング用」の音源などを何時間も掛けて、やっと音が落ち着いて来ました。

まず、音のクオリティーですが、商品の大きさから「安っぽいラジカセ」レベルの音をイメージしていましたが、とんでもありませんでした。どちらかと言うとですが、ちゃんとしたオーディオメーカーのコンパクトスピーカーのような音です。
(イメージで言うと、JBLのControl-1のような感じの音といったらイメージしやすいでしょうか?)
そんなクオリティーの音です。

音の傾向は、中域が中心に出ていまして、とてもいいバランスの音です。
「安っぽいラジカセ」のように高域だけがシャンッシャン鳴る感じの音とはまったく違います。


売りの「重低音」について・・・ですが、このサイズにしてはとてもよく出ています。
さすがSony、音のまとめ方が上手いですね!σ(^^)

この小さいサイズですが、これくらい低音が出ていると「不満」はほとんど感じません。

Jazzをよく聴くのですが、しっかり「ウッドベース」の音も出してくれます。

ただ、ただ、厳しい評価でごめんなさい。。。
『重低音』という言葉は少々大げさな感じがします。
・・・が、このサイズからすると、「気持ち的」には「重低音」と言ってあげてもいいと思います!v(^^)v

私の表現としては、『このサイズでは十二分な、そしてクオリティーの高い低音』となります。



雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

重さですが、約520g(乾電池含む)です。

私は、仕事に使うバッグに「タブレット端末」と一緒に入れて持ち歩くことがありますが、そんなに重さの変化を感じませんでしたので、女性でも気軽に持ち歩ける重さだと思います。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

内部のスピーカーが見えるように撮影して見ました。

左右のスピーカーの間にある丸いものが、サブウーファー(低音用スピーカー)です。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

箱にプリントしてある「サブウーファー」の構造の説明の部分を撮影してみました。


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音についての追加説明です。(こちらも後日追加です。)

エイジング用の「ピンクノイズ(音源)」を毎日3日間ほど夜他の部屋でかけたままにしてエイジングしましたら、音がかなり変わりました。

音の広がりも低音も増しました。音にツヤも出てきました。

「重低音」についてですが、上記しましたように、このサイズでは十二分な低音が出ています。

ただ、私の中での「重低音」とは、200ヘルツ以下の床を揺らすような音という印象がありますので、そのレベルの音は出ないわけですよね。元々『重低音』の言葉の定義が曖昧なのですが。(笑)

WINGSのポール・マッカートニーのベース(ポップスという意味です)くらいでしたら、十分に出ています。気持ちがいいですよ。

JAZZのウッドベースの音もよく出ていますが、かなり下の音は少々厳しいですね。

安いラジカセを買ったときなど、「やはりこのサイズでは低音は無理なのね!」って思うような、そんな感覚にはならないと思います。



雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

立てて使うことも出来ますので、置く場所に困ることもありませんよね。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

付属の「ACアダプター」を付けたところです。
アダプターも持ち運びを考えてか、普通のアダプターよりだいぶ小さいサイズです。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

後ろのフタを開けたところです。
中には、ステレオミニジャックのコードが収納出来るようになっています。
(当然ですが、このコードも付いています。)

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

電池を入れてみました。(単三電池が3本入れるようになっています。)
ちなみにアルカリ電池3本で、約30時間持つそうです。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

ステレオミニジャックのコードを出して、フタを閉めたところです。
普段はこのカタチで使うわけですね。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

付属の「キャリングポーチ」に入れてみました。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

大きさが分かるように、手を添えてみました。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

念のために、本体に直接手を添えた写真も撮ってみました。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

気になる音の大きさですが・・・

レビューでは、皆さんいろんな表現をされていますが、大切なことを忘れていらっしゃるようです。
このスピーカーに入れる音源の音の大きさです。(繋ぐ機器によってかなり音の大きさが変わります。)

パソコンやタブレット端末に繋いで出す場合は、音がとても大きくなりますので、かなり絞って聴く感じになります。正直、うるさいくらい大きな音が出ますよ。

問題はケータイやMP3プレーヤーなどだと思います。
私はMP3プレーヤーは使わず、携帯のミュージックプレーヤーを使っていますが、元々携帯の音量がそれほど大きくならないので、この「SRS-TD60」のボリュームをMAX(最大)にして、丁度いい音量です。6畳くらいの広さの部屋で丁度いいくらいの音量です。私が机の上で仕事中にBGMとして聴くには、ボリュームを70%にして丁度いいくらいの音量です。思いっきり聴くには少々音量不足だと感じる人もいるかも知れませんね。

と言いましても、使うMP3プレーヤーや携帯のMAXの音量は機種によってかなり違うと思いますので、イヤホンでMAXにして聴いて、うるさいくらいの音量が出れば、上記したパソコンやタブレットから音を出したような、かなり大きな音での再生も期待できると思います。

私のパソコンから繋いで聴く場合ですが、メインのオーディオで普段聴いているレベルの音量は簡単にでます。ですので、この「SRS-TD60」自体の出力としては十分なものがあるようです。

(実は、最近この「音量について」の部分を書き換えました。エイジングが進んで低音も豊かになりましたし、音量的にも最初聴いたときより出るようになった感じがします。)


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

電池の「モチ」ですが、先日親戚の家に2日行って来ましたが、そのときにダイソーで4個100円で買ったアルカリ電池を入れて、タブレット端末に繋いで、2日間ず~っと音楽をかけておりましたが、全く問題がありませんでした。2日間とも音量に変化はありませんでしたので、「約30時間」というのは本当かも知れません。

単三電池がたったの3本で「約30時間」って、本当にいい時代になりましたよね。

1泊2日で旅行される方は、行くときにちょこっとダイソーに寄って100円で電池を買って行けば十分足りると思います。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

底の部分もゴムのインシュレーターが3点で貼ってあり、音質向上が考えられています。
音量をかなり上げても、テーブルと本体の間で音がビリつくことがありません。

雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

ゴムのインシュレーターをアップで撮ってみました。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60


電源スイッチとボリュームの部分をアップで撮ってみました。




動画がありました。



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総評です。

大きさ、値段、クオリティー、デザインとも私は合格点をあげます。
いい商品にたどり着いたと思っております。

特に音質については、この値段では、100点満点の150点くらいあげたいです。
普段、BGMで聴くくらいでしたら、全く低音不足を感じませんよ。

そして、何回も書きますが、音のまとめ方がとても上手いです。

かなりのオーディオファンの方でも、この価格でこの音質でしたら、満足されるのではないでしょうか?

オーディオに詳しくない親戚に聴かせましたが、最初値段を言って、現物を見せて、それから音を聴かせましたが、ビックリしていました。

ご自分用にも、プレゼント用にもいいかと思います。


雑貨と音楽とGoods-ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60

色は「黒」と「白」があります。


ソニー アクティブスピーカーシステム SRS-TD60(Sonyの商品ページ)

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