
最近、ポール・マッカートニー付いておりまして(笑)・・・またまたポールについてのカキコミです。
ポールに夢中になったのは、実はこの『TAG OF WAR』のアルバムからなんです。
それまでは、「Hi Hi Hi」と「Silly Love Songs」のシングル、アルバムは「London Town」だけしか持っていませんで、好きではありましたが、みんなが聴いていたので*、それほど夢中になる存在ではありませんでした。
*(みんなが好きと言うと、聴きたくなくなる性格で・・・スミマセン(笑)・・・「大勢の中のひとり」が大嫌いで、また「みんなが聴いているから自分も聴く」というのはもっと嫌いなんです。(爆))
この「TUG OF WAR」の前宣伝をTVで見たのだと思いますが、プロデューサーにジョージ・マーティン(ビートルズ時代のプロデューサー)を起用したことでポールのアルバムの中で最もビートルズらしい雰囲気、原点に戻ったという内容のお話を聞いたので、このアルバムを購入しました。
直感で『このアルバムはタダモノではなさそう!』という感じがしたんですね。
また、ジョン・レノンが亡くなって、ジョンに捧げる曲「Here Today」も入っていること
スティービー・ワンダーとのデュエット「Ebony And Ivory」も入っていること
などが、購入の引き金だったと思います。
・・・で、聴いた感想は、素晴らしい作品でした。
前宣伝に負けない、本当に「私が望んでいたポールらしい作品」でした。
今でも、ホールの最高傑作と言われているのではないでしょうか!?
最初から最後まで、密度の濃い内容で、独特の世界を作っていますよね。
私が受け取った雰囲気ですが、ポールの「素」の孤独な世界なんだけど、その世界がとても大きな広がりを持っている・・・そんな感じのアルバムです。
確か、当時は毎日聴いていたと思います。
私の持っているアルバムの中でもBEST3に入る、別格の1枚です。
ということで、「TUG OF WAR」のアルバムの曲順に動画をUPしてみました。
お暇な方は、ごゆっくりご覧下さい。
(動画が無かったものは音楽だけです、スミマセン)
Tug Of War
Take It Away
Somebody Who Cares
What's That You're Doing
Here Today
Ballroom Dancing
The Pound Is Sinking
Wanderlust
Get It
Be What You See (Link)Dress Me Up As A Robber
Ebony And Ivory
Ebony And Ivory(ソロバージョン)
このビデオの中で、ミュージックプレーヤー(Workman)が出てきますが、確か初代ウォークマンで、この動画のお陰でウォークマンが外国でも普及したそうです。(時代ですね!(笑))
このアルバムは本当に素晴らしいですので、興味のある方は是非購入して聴いてみて下さい。
きっと人生の中の1シーンを彩る1枚になると思います。
現在、新しいCDは販売されていないようで、少々高い値段が付いていますね。
(早く追加販売してくれることを切に願います。)
私もレコードは持っておりますが、CDは持っておりませんので、是非購入したいと思います。
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