
恋のドラキュラ/TULIP
久しぶりにYouTubeで「TULIP」で検索をかけてみましたら、懐かしい曲が出てきました。
もちろんCDも持っておりますが、最近聴いていないアルバム「Upside-down」。
この頃は、大学に入り、上京して、右も左も分からない田舎者。
東京という大都会に圧倒され、またその大きさゆえに大きな希望に満ち溢れていた時期でした。
何よりも地下鉄なる便利な乗り物にはビックリしましたね。
路線図を見て、乗り換えさえすれば、銀座でも新宿でもどこにでも行ける。
ドラえもんの「どこでもドア」のようなイメージがしました。
初めてのひとり生活で、寂しさもあり、開放感もあり、実家に居たときには絶対に出来ない経験がたくさん出来ましたね。
時は空前のテニスブームで、「シティーボーイ」を気取った学生ばかりで、青山のデサントビルには「FILA」の大きな看板。
ファッションはというと・・
片手にテニスラケット、シャツはアイゾットの「ラコステ」のポロシャツ。
チノパンにトッブサイダーのデッキシューズ。背中にはデイパック。
遊びに行くところはというと、渋谷・原宿、授業の合間には「南青山のカフェバー」。
授業が終わると、みんなで代々木公園に行って、テニスの乱打。
その後は、渋谷の焼き鳥屋で一杯!
何と「親不孝」なのでしょう!(笑)
でも当時は、カラダで情報をキャッチして、すべてが栄養になる時期で、むしろいろんな勉強になりましたね。
しかし、アパートに帰るとひとりっきり。
昼間の楽しさとは打って変わって寂しい時間。
そんなときには、いつもTULIPを聴いていました。
今のように「携帯電話」もなく、部屋に固定電話を引いている学生は少ない時期でした。
丁度この時期に聴いていたのが、アルバム「Upside-down」。
このアルバムを聴くと、その当時のひとり寂しい時間を思い出します。( ;^^)ヘ..
逆回転/TULIP
当時、テリトリーだった「公園通り」が歌詞の中に出てきて、この曲は、私のことを歌ってくれているような、親近感を持ちました。
音楽ってすごいですね。
その頃にタイムスリップしたように、思い出しますね。
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