久しぶりに「ビル・エヴァンス」のCDを引っ張り出して聴いてみました。

学生時代によく聴きました。夏の夕方、部屋をちょっと暗めの間接照明にして、ピアノの音に浸ったものです。

雑貨と音楽とGoods-ビル・エヴァンス2
サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード


どうして「ビル・エヴァンス」だったのか、また数あるJAZZの中から彼を選んだのかはよく覚えておりません。多分、JAZZ好きな友人が教えてくれたのだと思いますが、その友人はかなりの量のCDを持っていましたので、「ビル・エヴァンス」だけを薦めるようなことはなかったと思います。

ということは、友人宅で聴いて、印象に残っていたのかも知れませんね。


雑貨と音楽とGoods-ビル・エヴァンス1
ポートレイト・イン・ジャズ


「ビル・エヴァンス」が好きな理由は、シンプルな編成(トリオ)とシンプルなピアノラインです。とっても素朴で、そして落ち着きがあります。JAZZの入門者の方でも十分に理解できるのではないでしょうか?
私には、これが本当のJAZZっていう感じがしております。

JAZZって、ちょっとリッチな気分にしてくれて、心を癒してくれます。今で言う「ヒーリング」ですよね。

また、JAZZを聴いていると、次第にいいオーディオが欲しくなるから不思議です。



雑貨と音楽とGoods-ビル・エヴァンス3
ワルツ・フォー・デビイ



今回ご紹介した3枚は『ビル・エヴァンス代表三部作』と言っていいのではないでしょうか?

私のその友人が言うには、「ワルツ・フォー・デビイ」はJAZZの枠に収まらない、どちらかと言うともはやクラシックに近いスタンダードだということです。確かにこの曲は、ある意味JAZZらしくないメロディーですよね。名曲中の名曲です!

上の画像をクリックして頂ければ分かりますが、どれもたったの1,100円です。昔は確か2,500円くらいだったと思います。3枚とも買ってもたったの3,300円ですよ。何か買う側にしてみればありがたいのですが、こんな名作が安くていいのでしょうか?「ビル・エヴァンス」が聞いたら泣くんじゃないでしょうか?(笑)



下は彼の動画です。というか、よく残っていましたよね。正直びっくりしました。動く「ビル・エヴァンス」を見たのはこの動画が初めてです。とても感動しました。YouTubeがあって良かったです。(笑)ありがたいことです。




ビル・エヴァンス - ワルツ・フォー・デビイ






ビル・エヴァンス - 枯葉



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