コルグ「SP250」の細かい感想を聞きたいというお問い合わせがございましたので、少々追加説明をさせ手頂きます。

コルグ / KORG 電子ピアノ SP-250WS
[ 大きさの感想 ]
他のメーカーの商品と比べると、若干縦に長いです。(幅が広い「厚い」という言い方がいいでしょうか?)
これは、スピーカーボックスが中に入っているので、その分厚くなっているわけですが、使っていて邪魔になる厚さではないです。(スリムではないので、「スマートさ」はないかもしれません。)
色が白でもありますので、圧迫感はまったくありません。
(ひょっとしたら、厚いのはスピーカーボックスの違いではなく、上級機と同じ『リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3鍵盤』を使っているから、見えない部分の鍵盤が長いからなのかも知れません。)
[ デザインの感想 ]
白と木目のバランスがとても気に入っています。メーカーの写真ではボディーがシルバーに見えますが、実際は「ホワイト」ですので、いつもまでも新鮮な感じがあります。(多分飽きないと思います。)
「ボディー・白」「ウッド部分・淡い茶色」「スピーカーのパネル・シルバー」のコントラストとても新鮮ですよ。(メーカーサイトの写真では違って見えます。)

スタンドは少々デザイン性に欠けますが、別売のスタンドを購入する手間が省けること、また、折りたたみ式なので、そのままライブ等にスタンドも運べる便利さがあり、機能的には納得しています。自宅でのインテリアとしての美しさを求める方には抵抗があるかも知れませんね。
(失礼、折りたたむというよりは、「ばらして運ぶ」ですね。)
[ 機能 ]
音程が微調整出来たり、タッチも3段階に調整、音色数も満足(ブラスの音があればもっと良かった)
不自由は感じていません。電子ピアノなので私はピアノの音が充実しているので満足。ちなみにピアノは
生ピアノ・エレクトリック・ピアノを含めて、全12音色あります。
(フェンダー・ローズの音が入っているそうで、「この音が入っている機種は中々ない!」と書いてるカキコミをどこかで読んだことがあります。)
[ 付属のペダル ]
ペダルは生ピアノのペダルと同じかたちのペダルが付いています。
(他社同クラスはカタログで調べましたら、どうやら、どこも四角い小さいものが付属です。)
スタンドにはめ込むようになっていますので、ある程度は動きませんが、演奏中に横にスライドしてしまうこともあります。(気になるときはテープで留めればいいかも?)
[ タッチ ]
クオリティーとしてはこのクラスでは最高にいいです。他社の同クラスをお店でいくつか弾いてみましたが、少なくとも「カシオ」「ヤマハ」よりはずっといいです。(ローランドはこのクラスの商品はありません。)
この『リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3鍵盤』は、KORGの最上級機に使われている鍵盤と同じ鍵盤ですので、この価格帯に、よくぞこの「RH3鍵盤」を投入をできたなと思います。表彰状ものだと思います。
タッチは若干重いです。もう少し軽くして欲しかった。(タッチの設定で一番軽くしても若干重いです。)
(ちなみに新製品のLP350は、このSP250よりは若干軽くなってる感じです。メーカーサイトにも「連打性能を改善し」とさりげなく改良したことを書いています。)
[ 音 ]
ここは好みで別れるところですので、注意深く書きますが、音のクオリティーとしては他社同クラスと比べると高いと思います。ボディーの中にスピーカーボックスが入っていますし。
で、好みの音としての感想では私は70点くらいです。好みで言えばカシオの音の方が好きです。しかし、音のクオリティーがかなり高いので、十分に合格点は出せます。
(たとえが悪いかも知れませんが、オーディオで一番好きなメーカーの1万円のスピーカーと、2番目に好きなメーカーの5万円のスピーカーと比べた感覚と言えばよろしいでしょうか?(1万円と5万円の違いがあるというわけではございませんが、そんなイメージですね))
音の質の好みは、音源の違いもあるかも知れませんね。また構造上の問題・スピーカーユニットのクオリティー・アンプのクオリティーなどもあるかも知れませんね。
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ヘッドホンの音は、スピーカーからの音よりはいいです。
理由は2つ考えられると思います。
1)音源はいいものが入っているが、スピーカーからの音の場合は、ボディー全体がどうしても振動してしまうので、アンプ部も振動してしまって音が濁ってしまう。
2)スピーカーからの場合は、コスト上、スピーカー部にコストを掛けられなくて音源の音が充分に表現出来ていない。
ライブでPAを通して演奏に使われた方の感想も聞かせて頂きたいところですね。
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最後に、生ピアノの感じを期待して使うと物足りないと思いますが、自宅での練習用として使われる方には充分だと思います。
タッチが私には若干重いので、総合点は90点ですね。
(これも好みがありますので、重いのが好きな方には超お勧め!)
★KORG SP-250 楽天最安値★
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メーカーサイト
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コルグ / KORG 電子ピアノ SP-250WS
[ 大きさの感想 ]
他のメーカーの商品と比べると、若干縦に長いです。(幅が広い「厚い」という言い方がいいでしょうか?)
これは、スピーカーボックスが中に入っているので、その分厚くなっているわけですが、使っていて邪魔になる厚さではないです。(スリムではないので、「スマートさ」はないかもしれません。)
色が白でもありますので、圧迫感はまったくありません。
(ひょっとしたら、厚いのはスピーカーボックスの違いではなく、上級機と同じ『リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3鍵盤』を使っているから、見えない部分の鍵盤が長いからなのかも知れません。)
[ デザインの感想 ]
白と木目のバランスがとても気に入っています。メーカーの写真ではボディーがシルバーに見えますが、実際は「ホワイト」ですので、いつもまでも新鮮な感じがあります。(多分飽きないと思います。)
「ボディー・白」「ウッド部分・淡い茶色」「スピーカーのパネル・シルバー」のコントラストとても新鮮ですよ。(メーカーサイトの写真では違って見えます。)

スタンドは少々デザイン性に欠けますが、別売のスタンドを購入する手間が省けること、また、折りたたみ式なので、そのままライブ等にスタンドも運べる便利さがあり、機能的には納得しています。自宅でのインテリアとしての美しさを求める方には抵抗があるかも知れませんね。
(失礼、折りたたむというよりは、「ばらして運ぶ」ですね。)
[ 機能 ]
音程が微調整出来たり、タッチも3段階に調整、音色数も満足(ブラスの音があればもっと良かった)
不自由は感じていません。電子ピアノなので私はピアノの音が充実しているので満足。ちなみにピアノは
生ピアノ・エレクトリック・ピアノを含めて、全12音色あります。
(フェンダー・ローズの音が入っているそうで、「この音が入っている機種は中々ない!」と書いてるカキコミをどこかで読んだことがあります。)
[ 付属のペダル ]
ペダルは生ピアノのペダルと同じかたちのペダルが付いています。
(他社同クラスはカタログで調べましたら、どうやら、どこも四角い小さいものが付属です。)
スタンドにはめ込むようになっていますので、ある程度は動きませんが、演奏中に横にスライドしてしまうこともあります。(気になるときはテープで留めればいいかも?)
[ タッチ ]
クオリティーとしてはこのクラスでは最高にいいです。他社の同クラスをお店でいくつか弾いてみましたが、少なくとも「カシオ」「ヤマハ」よりはずっといいです。(ローランドはこのクラスの商品はありません。)
この『リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3鍵盤』は、KORGの最上級機に使われている鍵盤と同じ鍵盤ですので、この価格帯に、よくぞこの「RH3鍵盤」を投入をできたなと思います。表彰状ものだと思います。
タッチは若干重いです。もう少し軽くして欲しかった。(タッチの設定で一番軽くしても若干重いです。)
(ちなみに新製品のLP350は、このSP250よりは若干軽くなってる感じです。メーカーサイトにも「連打性能を改善し」とさりげなく改良したことを書いています。)
[ 音 ]
ここは好みで別れるところですので、注意深く書きますが、音のクオリティーとしては他社同クラスと比べると高いと思います。ボディーの中にスピーカーボックスが入っていますし。
で、好みの音としての感想では私は70点くらいです。好みで言えばカシオの音の方が好きです。しかし、音のクオリティーがかなり高いので、十分に合格点は出せます。
(たとえが悪いかも知れませんが、オーディオで一番好きなメーカーの1万円のスピーカーと、2番目に好きなメーカーの5万円のスピーカーと比べた感覚と言えばよろしいでしょうか?(1万円と5万円の違いがあるというわけではございませんが、そんなイメージですね))
音の質の好みは、音源の違いもあるかも知れませんね。また構造上の問題・スピーカーユニットのクオリティー・アンプのクオリティーなどもあるかも知れませんね。
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ヘッドホンの音は、スピーカーからの音よりはいいです。
理由は2つ考えられると思います。
1)音源はいいものが入っているが、スピーカーからの音の場合は、ボディー全体がどうしても振動してしまうので、アンプ部も振動してしまって音が濁ってしまう。
2)スピーカーからの場合は、コスト上、スピーカー部にコストを掛けられなくて音源の音が充分に表現出来ていない。
ライブでPAを通して演奏に使われた方の感想も聞かせて頂きたいところですね。
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最後に、生ピアノの感じを期待して使うと物足りないと思いますが、自宅での練習用として使われる方には充分だと思います。
タッチが私には若干重いので、総合点は90点ですね。
(これも好みがありますので、重いのが好きな方には超お勧め!)
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