私は、機能美というのがとても好きで、バッグ類でもそうです。

キャンバスのバッグは、ユニクロが多いです。(笑)
以前、いろんなお店を廻って、結局ユニクロのバッグにしたことも何回か。。。
選ぶときの基準は「デザインが綺麗」「妥当な価格」「作りがしっかりしている」この3つ。

革製のバッグとなると、『COACH』のバッグですね。
以前は今ほど有名ではなかったのですが、最近は普通の「ブランド品」と同じように取り上げられているので、ちょっと残念です。
「普通のブランド品」という表現もおかしいのですが、「ブランド品」はその品質よりも名前の価値が優先されて、本当に商品の価値と値段が比例しているのか疑問を持ってしまいます。

私が『COACH』を好きな理由は、「革の品質とデザインで勝負しているところ」「商品にブランド名が大きく記載されていないところ」ですね。つまり商品自体の価値で勝負しているところです。それと「値段が妥当」。こんなバッグって中々ないんですよね。
雑貨と音楽とGoods-コーチのバッグ1
★ 【COACH】 コーチ メンズ バッグ/レザー モーガン ブリーフケース/FS6457 ★







こちらは日本製ですが、「本革100%」でかなりいい革を使っていて、デザインも結構頑張っています。そして値段もとってもリーズナブル。カジュアルでもビジネスでも使えそう!
オリエントという会社の商品で、他にも本革のバッグをたくさん作っています。かなり頑張っていると思う。
★本革100%*本革ブリーフケース*PC収納可能*ショルダー付★黒

★本革100%*本革ブリーフケース*PC収納可能*ショルダー付★黒


だいぶ昔ですが、ラルフ・ローレンから販売されていた『ポロ・ラゲッジ』という商品シリーズがありました。
外は黒の布製のキャンバスで、内部に高級なグローブレザーを貼りつめてある商品です。価格はA4サイズのもので、確か20万円ほどしたと思います。しかも外には「Polo」という文字は一切書かれていません。
一見するとただの布製のバッグです!(笑)

コンセプトがすごい!バッグの外は傷つきやすいから、布製でよい。中は入れているものをキズ付けないように、質のよいグローブレザーにしたというもの。

ブランド品に飛びつく(見栄で持ちたい)人たちの対極にある商品ですね!!!


こちらは「ポロ・ラゲッジ」を手がけていたメーカー『ANDIAMO(アンディアモ)』の商品です。
中は本革ではなく合皮になっているようですが、こんな雰囲気の商品でした。
↓ ↓ ↓
ポロ・ラゲッジのようなバッグ

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