大好きな音楽の話題です。
この1枚は私の中でとても意味のあるアルバムです。
新宿のレコード店に入ったとき、店内で流れていました。店員さんに「この曲は誰の曲ですか?」と聞いて衝動買いしました。後にも先にもお店で流れていた曲を買ったのはこれが初めて!
宮本文昭さんの「ロマネスク」というアルバムでした。


雑貨と音楽とGoods-ロマネスク

『宮本文昭 / ロマネスク』(Amazon)
一時期、廃盤になっていましたが、また再販されて良かったです。


何が新鮮だったかというと、まずオーボエの音、それとジャジーなアレンジ(クラシックを)、そしてそのサウンドがとてもオシャレだったこと。ジャジーといっても、今までのようにクラシックを強引にジャズにアレンジしたものではなく、何というか・・・どこかファ~ッとした感じの自然なアレンジ。

特に夢中になったのが、3曲目の『マイ・ディア・アマデウス』(モーツァルト:オーボエ・コンチェルト) という曲です。モーツァルトの凄さをこの曲で知りました。とにかく完璧な曲です。たとえて言うと、天国からそのまま降りてきたようなメロディーです。

その後、私は宮本文昭さんはもちろんですが、モーツァルトの大ファンになってしまいました。

このアルバムは、休日の晴れた午前中、ちょとだけ窓を開けてお茶を飲みながらゆっくり聴く・・・そんなイメージのアルバムです。是非聴いて見て下さい!