お客が集まる手書きチラシの作り方 -30ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

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私の店では最初にはじめたことは、ニュースレターです。




小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。




私の仕事は、髪をカットしながら、お客様と1対1で約1時間を過ごします。




「今日は天気が良くて行楽日和だね~どこか行ってきた?」とか




「うちの子どもも、県外の大学で、一人暮らしで、勉強やってんだかバイトやってんだか・・・ね~」




「先日の人間ドッグで、引っかかっちゃってね~再検査だよ^^;」




このような会話をしながら、お客さまと接しているわけですが、やはり時間的な制約があるので、お客さまが友人だったりすると、カット終了後も、お茶を飲んで話の続きをすることもあります。




しかし、全員のお客さまに、そのような時間が取れるわけではないですね。




やはりお互い深いところまでわかっているお客さまとは、話が長くなります。




多くの方に、お店のことやスタッフのことを、「もっと深く知っていただきたい」と思っていた時に、ニュースレターの存在を知りました。




それまでは、お客さまが、お帰りになる際にお渡しするパンフレットには、商品の説明や、メニューの宣伝ばかりでした。




ニュースレターには、スタッフが休みの時に○○に行ってきたとか、子どもが入学したとか、先日見た映画に感動したとか、お店の想いなど、日常のことを書いて、お客さまとの人間関係を深め、リピーターに育てる効果があることを知りました。




ニュースレターを読んだお客さまからは、ニュースレターに書いたネタの話が多く出るようになりました。




こちらが、自分のことを伝えると、お客様自身のエピソードも話してくださるようになり、まさに、人間関係が深まったのです。




続けているうちに、じわりじわりと効果を発揮し、リピート率が高まりました。




その後になって、手書きチラシを知り、早速自作のチラシを、毎月欠かさず出すようになった途端に、急激な売り上げアップの変化が現れたのです。




なぜならば、ニュースレターは、既存客に渡すリピート促進のツールで、チラシは、新規集客のツールなわけで、この2つを並行して続けることで、ようやくお互いの効果の本領が発揮できるようになったのです。




チラシで集めた新規客を、ニュースレターで固定化させる。




この仕組の歯車がガチャンと噛み合い、エンジンの馬力とトルクの動力が車輪に効率よく伝達され、勢い良く動き出したというわけです。




ニュースレターそして、手書きチラシは、今なおロングセラーで続けている、私の理容室と美容室では、無くてはならないアイテムです。




手書きチラシは、本当にありがたいツールです。









写真入れ替え


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


お店に飾ってある写真を、季節が過ぎてきたので差し替えです。


額を外して・・・


お客が集まる手書きチラシの作り方

撮ってきた写真を選びます。


お客が集まる手書きチラシの作り方


どれにしようかな・・


お客が集まる手書きチラシの作り方

決まったら、額の裏を開けて、写真を入れ替え


お客が集まる手書きチラシの作り方

これでよしと。


お客が集まる手書きチラシの作り方

入れ替え作業が無事終了


お客が集まる手書きチラシの作り方

自分のとった風景写真を飾り始めて2年が過ぎ、先日のお客様アンケートでも、この写真を楽しみにしているというお客様が、想像以上に多くいらっしゃる事がわかりましたので、時期がきたら、定期的に飾り直すことは欠かせません。


お客様の声によって自分の行動って、変わりますね。






今日は定休日で、車で移動の時に・・


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


雑用を済ませるために、車であっちへこっちへと移動の1日でした。


車で通る度に見かけるラーメン屋さんがあります。


いくつかありますが、いつも店頭のA型看板に様々なおすすめメニューや、今日の一言が書いてあるお店があります。


ラーメンに関係ある場合もありますが、ラーメンには全く関係のないことも書かれている場合もあります。


でも気になります。。。いや、だからこそ気になります。


その近くに、いつも変わらない○○ラーメンと書かれた看板のもう1軒のラーメン屋さん。


どちらが興味を示すかというと、やはり、看板だけでも変化しているお店に興味がわきます。


メニューが書いてある時は、そのメニューのラーメンを思い浮かべますが、関係のないことが書いてある時は、その看板を書いた店主を思い浮かべます。


どちらを思い浮かべても良いのだと思います。


ラーメンでも店主でも。


特におもしろいことが書かれているときは、店主を想像して笑っています。


看板の他でもこのような事ができるツールが有ります。


それが、手書きチラシ。


「で、何をどう書くのが良いのか?」と言いますと、、、


メニューや店主(スタッフ)を思い浮かぶように、書くことがコツです。