この12年間、私の美容室で作ってきた手作りチラシの中からよりすぐりを、、、 | お客が集まる手書きチラシの作り方

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この12年間、私の美容室で作ってきた手作りチラシの中からよりすぐりを、スクリーンに映しながら、


「なぜこのチラシは反応があるのか?」


「このチラシのどの部分が、どのように消費者に受け入れられているのか?」


「各チラシを私の分析によるその理由」


を解説していきたいと思います。


さすがに10年以上も手作りチラシで、自分のサロンに集客し続けていると、消費者(新規客)の反応するネタが見えてきます。


サロンは技術職だけれど、技術メニューの良さばかりを前面に出していると、反応は鈍くまります。(書き方によりますが・・)


日常の話や、失敗ネタ、ドジネタが案外反応が良かったりします。(長い経験から確信を得ている)


特に美容室では、いちスタッフとして、ステージでもあるサロンでは、カッコ良いところを演出しますよね。


身なりから、カットのハサミさばきだったり、髪の痛みの予防に関するプロの知識を、ここぞとばかりお披露目したり。


そのような姿に、お客様は、信頼を寄せたり、することも事実ですが・・・。


その反面、そのカッコ良い美容師が、休みの日に、子供と遊んでいる親ばかぶりを、垣間見せたりすることで、そのギャップや人となりに新鮮さを感じることもあるというわけです。


「へえ~お休みの日は、いいお父ちゃんしてるんだ~~」ってね。


そんなお父ちゃんに会ってみたくなったりするんですね。


「そんな優しいお父ちゃんに、髪をカットしてもらえばきっと優しい髪型になるんじゃないかしら・・・?」って。


そんなチラシも、こちらで解説したいと思います。