チラシを、単発のツールと考えるか?継続的なツールと考えるか? | お客が集まる手書きチラシの作り方

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チラシを、単発のツールと考えるか?継続的なツールと考えるか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


多くのサロンオーナーさまは、「単発」で作るものと考えると思います。


1年で1回、あるいは3年に1回ということは、下のチラシのように、あれもこれも掲載したくなります。


どの項目も限られた紙面ですから、多くは書けない。


どの項目も平均的に、各スペースを用意する。


と、どうなるかというと、聞きざわりの良い上手な文句で仕上げる様になります。


ということは、抽象的な表現になりやすいということです。




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しかし、毎月1回のチラシを継続的に入れるチラシは、どうなるかというと、下のレイアウトのように、1月のチラシは、「お客様の声に特化しよう」とか、2月は、「メニューの良さを伝えよう」とか、3月には、「お店のコンセプトを語ろう」。



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というように、何が何でも1枚のチラシに詰め込もうという制約的な考えはなくなります。


書けなくなったことは来月書けばいい。


というような判断ができるんですね。


ということは、自然にある項目に絞れる(膨らませる)ということになります。


絞ると多くを書けるので、伝わりやすくなります。


書く内容が多くなったからといって上手な文章を書く必要はありません。


気持ちを込めて書くことで、上手な文章より伝わりやすくなることも、多々あります。


技術のプロは、物書きの素人で良いのだと思います。


逆に、美容師さんが、達筆な文字で、作家のような文章を書いたチラシを作って近所に配ったとしたら、きっと逆に引いてしまうでしょう。


素人は素人らしさが出ていたほうが良いのです。


そのほうが親近感が湧くのです。


また、単発チラシを「映画」と考えると、継続手書きチラシは、「ドラマ」のようなもの。


映画では、2時間3時間の間に、基本的には完結しなければならない。


ところがドラマでは、6回とか12回に分けて表現できる時間があるので、小さなやりとりまで折り込むことができるわけです。


半沢直樹のように・・・。


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