サロン系の集客を、技術だけで行おうとしていませんか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
美容室ならば、
「パーマでボリュームアップ、縮毛矯正で、ボリュームダウン、トリートメントで長持ちサラサラヘアー、最新カラーで5歳若く!」というような技術だけでの集客は、難しいです。
これだけでは、なかなか他店との違いを出すことができない。
なぜならば、どの美容室も同じ切り口で、集客しようとしているからです。
同じようなことを言い続けても、ライバル店のそれに、埋もれてしまうんですね。
例えば、このような場面を思い浮かべてください。
成人式の時に、多くの人はスーツで決めています。
そこで目立とうとして、ブランド物のスーツを着ても、パッと見それほど目立ちません。
いや、全く違いに気が付かないかもしれません。
ブランド物に興味のある人は近くでじっくり見て気がつくかもしれませんが・・・。
ライバルの何倍もお金をかけているにもかかわらず・・・。
では、どうしたら目立つかというと、みんなスーツを着ている中、あなただけ羽織袴を着る。
するとどうでしょう、1人だけ目立ちます。
要は方向性を変えるだけで、突然目立つようになるんですね。
スーツの中で、どう目立とうかと考えていると、色や形、素材、ブランドくらいしか違いを出せません。
それを突き詰めると、結局お金がかかる方向に行ってしまう場合も多い。
チラシ広告でも同じで、他店との違いを明らかにすることが重要になります。
もちろんそれを踏まえつ、お客様の求めるメリット・解決方法を提示するわけです。
技術の高さだけで、他店を引き離そうとする考えを続けている限り、とても難しいところをさまようことになるのです。
このようなサロンさんが、実に多いのですが・・。