「私は、ライバル店では出来ないすごい技術を持ってます!」とか、「私の店は、こんなにおしゃれなサロンなんです!」と伝えると。。。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
チラシの役割とは何でしょうか?
何を伝えたら、消費者は喜ぶのか?息の長い(リピートしやすい)お客様が共感するチラシの内容とは?
「私のサロンは、こんなに素晴らいいんです!」
とか
「他店で傷んでしまったお髪でも、私のサロンの縮毛矯正は、こんなに傷まずにツヤが出ます!!」
と、あなたのサロンの一番出来の良い写真を載せたり、一番オシャレに写ったサロンの写真を掲載したり。
これを繰り返していると、それを求めるお客様が集まってきます。
さて先日も、縮毛矯正に自信のあるという美容師さんが、相談に訪れました。
印刷業者さんに依頼したチラシの反応が落ちてきたので、大げさなキャッチ・コピーを書かないと集客できなくなってしまった。
で、「他店で毛先が枝毛になってしまった髪でも、私のサロンの縮毛矯正は、ツヤのある髪に戻します」みたいな内容を掲載したそうです。
すると早速反応があったのは良いけれど、まさに、枝毛のポーラス毛のお客様ばかりが集まってきたそうです。
やはりそのような髪は、気も使うし、施術もむずかしく時間ばかりがかかる。
挙句の果てには、クレームが入ってしまう結果になっているとのこと。
毎日が苦痛になってしまった・・・ともおっしゃっていました。
自分の技術の最も高度の部分ばかりを宣伝すると、その部分に反応したお客様が集まります。
あまり誇張したことや、極端なコピーを使うのではなく、あなたのサロンやスタッフのありのままを伝えると、ありのままの姿に共感したお客様が集まります。
あなたの最も得意な技術や得意な客層に向けて、毎日のサロンの様子を、定期的にそして繰り返し繰り返し地道に伝えていく媒体が、手書きチラシと考えています。
「打ち上げ花火のようにキレイだけれど一発ドカ~ン!!!」
ではなく、
「線香花火のように、派手ではないけれどチョロチョロと長~く情緒のある雰囲気を楽しむ。。。」
そんなチラシが好きです。。
そのようなチラシの作り方をじっくりお話させていただく勉強会を、11月25日、手書きチラシ作成&incscapeの使い方6時間講座として行います。