不便さに、チャンスがある。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
これはよく言われることですが、ちょっとした所にチャンスがあります。
新幹線に乗っている時、カートを押してジュースやお酒、おつまみ、サンドイッチなどを売りに来るお姉さんがいます。
気がついたら、先に行っちゃった。。なんてこと、よくあります。
「なかなか、声をかけるタイミングが難しい」
って思ったことないですか?
お客さん目線に立つと、まだまだ売上を上げる方法はたくさんありそうです。
例えば、最近の回転寿司すごいですよね、「大きな声で頼まなくてもいいですし。。」のようにするとか。
メニュー表を、座席の前の網の所でも入れておいて、レストランのような呼び鈴を各座席に、設置しておくとか。
そこまで、設備投資しなくても、一人ひとり、目を見て挨拶して回るだけでも、目が合えば、買うつもりがなくても、コーヒーくらい買っちゃいそうですよね。
また、さり気なく、アマゾンのように「これを買った人はこれも買っています」って言ってみたり。。
このようなことをされれば、きっと、自分だったら、今までより、多く買いそうです。