客単価は、高いほうが良い? | お客が集まる手書きチラシの作り方

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客単価は、高いほうが良い?


もちろん高いに越したことはありませんね。


ただ、来店した時だけを考えると、その場その場で、キャンペーンをしながら、様々な付加価値メニューを提案するようになります。


その効果があって、客単価が上がっても、来店周期が長くなってしまったら、どうなるでしょうか?


この場合、「単価が上がってよかった」と、その時は思うかもしれませんが、「トータルでどうだったのか?」ということが重要です。


要は、1年間にこのお客様があなたのサロンに、いくらおいていっていただいているのか?という計算をする事が大切です。


単価が低くても、年間においていって頂ける金額が多い人と、単価が高くても、年間売上は少ないお客様といらっしゃいます。


案外、その場の客単価にこだわっていたら、年間で考えた場合に、逆だったってこともあります。


もう一つは、時間単価です。


一人のお客様にかかる時間と単価。


様々なメニューをして頂いて、時間ばかりかかってしまい、思ったような金額を頂けないということもあります。


金額を時間で割ってみるのです。


1分あたりいくらになっているのか?


10分あたりいくらになっているのか?


慣れていない方は、60分(1時間)で考えると、わかりやすいかもしれません。


これとっても重要です。


すべてのメニューを計算してみてください。


どのメニューが一番、利益が上がっているのかがわかります。


特に理容室の場合は、様々なメニューをしていただく割に、時間ばかりがかかって、結果的に、儲かっていないということが度々あります。


また、施術をしている技術者が、そのことに気がついていない場合も多いのです。


業種は問わずに、計算してみましょう。


あなたのお店のメニューや料金が、今までと違って見えるかもしれませんよ。