小さなサロンの想いを伝えること
小さなサロンでは、オーナーさんやスタッフさんの人がらに共感して、お客さまが常連客になることが多いです。
小さなサロンでは、大手チェーン店との違いを伝えて、良さを分かって頂くことが大切です。
技術的な良さやサービスを伝えることも大切ですが、オーナーであるあなたが、
「どんな思いでこのサロンを開業し、運営しているのか?」
という、
「お店の想い、あなたの想い」
を伝えることが、とっても大切ですね。
そうすることで、あなたの「人がら」とあなたの「想い」に共感する消費者が集まってきます。
メニューの豊富さや安さを売りにするより、あなた自身の想いを売りにすることで、あなたがそのサロンにいる限り、お客さまはあなたから離れられなくなります。
あなたのお店の、そして、あなたという人がらに対するリピート客が、やがて時間の経過とともに、信者客に育っていきます。
あなたを信じるお客さまが増えるのです。
そうなると、あなたが提案するメニューやサービスを躊躇せずに、何も言わずに購入または、施術して頂けるようになります。
「あなたが言うんだから、間違いはないわね!」
「あなたが一生懸命に探してきた商品なんだから、もちろん頂くわ!」
というようになりますから、あなたの商売に張り合いが増していきますね。
時間が経てば経つほど、あなたのお店には、あなたの価値観に共感するお客さまが溢れるので、毎日あなたは、仕事をすることがより楽しくなりますね。
そのためには、「小さなサロンの想いを伝えること」を継続して、手書きチラシでお届けするのです。