先月大学のオーキャンがあり、予約まで入れていた息子。

しかし、当日になり「YouTubeで観れるし、説明会に先に行ったほうがいいと思って」と

まさかのドタキャン。

 

そして今日がその説明会の日。

しかし、早朝からずっとネッ友とゲームをしている。

 

恐らく、説明会に行けない口実を作っているのだと思う。

私に「今日は行かないのか?」と問われるのを避けるかのように

ずっと会話をしていて部屋から出てこない。

 

結局、彼は大学にはさして興味はなかったのだ。

ただ、専門学校を辞める口実が欲しかったのだろう。

いや、そのときは本当にそう思っていたかもしれないけど、

日が経つにつれ、興味がなくなったのか恐れをなしたのか。

 

バイトも1件、見つけて応募したのだが、あいにく定員いっぱいでダメだった。

すぐ次を探すかと思いきや、それで彼のバイト探しは終了してしまっているようだ。

 

息子は発達障害だろうと思うが、ADHDタイプではないと思っていた。

しかし、先日SNSで見かけた内容が息子にピッタリ当てはまってうなってしまった。

 

『ADHDには「時間があるのに、なぜか何も始められない」という特性がある。

締め切りまでまだ3日あるのに着手できず、部屋が散らかっていても動けず、やりたいことがあるのに

スマホをいじり続けて一日が終わる。

単なる怠惰でも「やる気がない」でもなく、脳の「タスク開始スイッチ」が壊れているという

構造的な問題だった。

「これをやらなきゃ」という未来の必要性よりも、「今この瞬間の不快感(面倒くさい・失敗しそう・完璧にできなさそう)」の方が、圧倒的に大きく処理されている。

だから始められない。だから先延ばしにする。

だから結局ギリギリまで何もしない。

 

これは「意志が弱い」のではなく、「行動を開始する回路が、感情のノイズに簡単に潰されてしまう」状態です。』

 

 

だそうです。

 

「意志の力」では無理なんだって。

我慢では絶対続かないんだって。

でも、面白いことなら勝手に止まらない。

改善を歯を食いしばってやる人は脱落、遊びに変えた人だけが

覚醒する。

意志の強さは関係ない。面白くできたかどうかだけ。

 

 

・・・・・。

 

 

なんかおもろいこと、見つかったらええな。知らんけど。