2週間前、映像学校の体験授業に行った息子。

昨日はそこで、ある有名な監督さんの講演会があるというので、

出掛けて行った。

 

「1時間くらいで終わるかな?」と言っていた息子だが、

2時間半たっぷりお話されたらしい。

 

帰宅しても、息子は学校について感想を言うことなく、

「あのね、帰りに途中下車して散歩してたら、以前一緒に行った「うどん食堂」がなくなってたよ!」と

笑顔で報告。

 

なんやねん、またうどんの話かいな。

講演会は何も刺さらなかったのかな。

 

そして翌日、頃合いを見計らって

母「そういえば、昨日の講演会はどうだったの?」

息子「うん、いろんな話聞けたよ。おもしろかったよ」

 

しばらくして

息子「ねえねえ、あの、映像学校に見学に行ったこと、まるばら先生にメールしようと思うんだけど

なんて書いたらいいかな」

 

唯一信頼している動画授業のまるばら先生に、息子は前期終了間際に、進路についていろいろ相談したいからと

自ら連絡先を教えてほしいとお願いしていた。

しかし、その後、大学のオーキャンに行っても、映像学校の体験授業に行っても、先生に報告することはなかった。

(私はその都度、先生に報告しとけと言っていたが)

 

しかし、ここへ来て突然、「メールしたい」と言い出した。

なぜ?

 

息子「昨日監督が言ってたんだ。『自分が動けば、チャンスがやって来る』って。監督がアメリカにいたときに、映像を撮る仲間がいなくて困ってたんだけど、一念発起して仲間募集広告を出したら集まったんだって。

それ聞いて、先生にメールしようと思ったんだ」

 

母「あーそうなんだーええこと言うねー(私も先生にメールせえって何度か言うたけど)」

 

先生への文面を二人で考えて、文字を打った画面を見せてもらったら

なんと句読点が一切なく、スペースも段落もないみっちりした文章だったので、

慌てて指摘して直してからメールを送信した。

 

LINEやディスコードしかやらない息子にとって、メールで文章を書くことがこんなにも無知であったとは

母は知らんかったよ。

 

やれやれ。

 

 

それはそうと、「結論」は出たのだろうか?

 

息子「講演会終わったあと、最初説明会してくれた先生に『うちの学校に来るか決めたの?』って聞かれたけど

『まだわかりません』って答えた」

 

え~そうなん?

その割には他の学校の見学とかオーキャンも調べてないやん。

 

もう9月です。

未だに進路が決まってないって大丈夫なん??

バイトもまったくやる気ないし

今日は体育のスクーリングあるのに、また明け方まで起きてうどん食べてたし

たいして寝てない状態で出かけて行ったよ。

 

やれやれ。