今週は動画編集の授業の他にLHRがあった。
LHRは必須で、月に2回ほどある。
生徒は同じメンバーなのかどうか不明。
先生は動画の先生とは違う担任と呼ばれる人がやる。
動画で少し余裕が出てきた息子は午前授業だったけど
時間通り出かけられたようだ。
今回は大丈夫かな。
しかし夕方帰宅してみると、リビングでゲームをしていた。
これは前回と同じ。
でも表情がかたい。
どうだった?
「‥‥微妙」
何が微妙だったのかは不明。
先生なのか、授業の内容なのか、生徒の雰囲気なのか??
自己紹介はやったけど、まったく覚えられなかったらしい。
「まあ、2週に1回だから、我慢していくよ」だって。
えー。。。
唯一やわらかい表情で話してくれたのが
「学校に早く着きすぎちゃったから、少し川沿い散歩したんだ」
LHRと動画の授業の校舎は別なところにある。
LHR校舎は川沿いにあるので、初日にも下校時に散歩したと言っていた。
LHRの教室は狭く、窓も少なく閉塞感があるらしい。
それも彼が微妙と思う理由なんかなぁ
今年、息子は2年生なので本校スクーリングがある。
これは修学旅行みたいなもので、通信制の本部がある地域の宿泊施設に泊まって
授業を受けたり課外活動をするらしい。
前の高校はこの本校スクーリングが必須だったけど
今の高校は他のスクーリングを増やせば、行かなくてもオッケーと転入学前の説明では
聞かされていたし、息子はそのつもりだったようだ。
しかし、転入後に届いたプリントには特に代替案は記されていなかった。
今年の12月に3泊4日であるらしい・・・なぜ年末??
転入生枠らしいので、スケジュール的に無理くり押しこまれた感じかな。
前の本校は飛行機で行くような遠い地域だったけど
今の本校はバスで行ける地域だ。
ロッジでの共同生活らしい。
私としては参加してほしい。
1年で4日くらいは私とそしてこの家とも離れて生活してみてほしい。
「代替スクーリング制度は無くなったかもしれないよ」と言うと
「えー、無理、行かない」と息子。
「私としては、たまには1人でゆっくり過ごしたいよー」と言うと
「ごはんがうまければ行ってもいいけど」だって。
そこかい!!