今日は七夕。

毎年、この時期になると、キッチンに貼ってある息子の短冊を見る。

小学校3年生のときに学校で書かされた短冊にはこう書いてある。

 

「いやなことがあまりつづきませんように」

 

こんな超ネガティブな願い事を書く小学生っています??

 

こんな小さい頃から、自己肯定感が低かった息子。

 

 

それから7年経った今日、息子は高校に出かけた。

数学のレポートが自力ではお手上げ状態のため、仕方なく

サポートを受けに行ったのだ。

 

明日の授業はきっとオンラインだろう。

 

あの短冊を書いてからずっと「いやなこと」が続いているのだろうか。

 

ひとまず、私の中で登校にはこだわらないように気持ちを切り替えた。

息子は最低限、行かなければならない時だけ、登校している。

 

今日は七夕。

七夕にはそうめんを食べるという風習があるとかないとか。

レパートリーが極端に少なく、料理が苦手な私はそういう行事メシには乗っかる。

早速、Amazonでちょっといいそうめんを購入済だ。

 

確か、高校でも短冊に願い事を書いて飾る小規模なイベントをしている(Twitterで見た)。

もし、今日、先生に促されて短冊を書かされたら、息子はなんと書くのだろう?

 

私の願いはこうだ。

「そろそろ床屋に行ってほしい」

(昨年末に入試に備え、スポーツ刈りをして以来、ずっと伸ばし続けている・・・)