今日もきてくださってありがとうございます。

気温も高くなってきて
暑いと感じる日もありますね。

夏の兆しを感じます。

夏といえば紫外線

シミなども気になります。
私は年齢のわりにはシミは少ない方ですが

1か所気になる所があり毎日
たかーい、美容液を塗り続けていますが
なかなか改善されません。

消しゴムのようには消えませんね(+_+)

きれいになーれでもシミ対策の商品がありますが
最近よく聞くのが

ハイドロキノンです、


ハイドロキノンは、
チロシナーゼ酵素の活性を抑えると同時に、
メラニンの合成を抑制。


できてしまったメラニンを
薄くする作用があるといわれています。

嬉しい成分ですね(^O^)/


チロシナーゼ酵素というのは、
メラニン色素を作り出す酸化酵素のことです。

このチロシナーゼ酵素を抑えることができれば、
メラニン色素を抑制することが可能です。

ハイドロキノンによるシミの抑制、
美白効果は、美白成分であるビタミンC、
アルブチンやコウジ酸の10倍から100倍だそうです。

強い作用がある反面、
濃度によっては炎症が起きて肌に
ダメージを起こす場合があります。

アメリカでは、2%以上の濃度の
ハイドロキノンの使用には医師の処方が
必要になるようですが、日本では規制緩和により
化粧品への使用が認められるようになりました。

認められてはいますが、
高濃度のハイドロキノンを使用すると、
炎症、かぶれ、白斑といった症状の出るおそれがあります。

白斑(はくはん)というのは、
皮膚の一部の色が白く抜け落ちることをいいます。


こういった症状が出ないように、
薄い濃度を使用し、時間をかけて美白するようにしましょう。



ビタミンCは、メラニン色素を抑えたり、
体の抵抗力を高める作用があります。
また、皮膚の組織同士をつなぐ「コラーゲン」の生成にもかかわっています。

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、
尿から排泄されます。過剰に摂っても体内に蓄積されることがないので安心です。

アルブチンはメラニン色素に働きかけて、
増殖を抑えます。美白化粧品には多く、このアルブチンが使用されています。

アルブチンには、「α-アルブチン」と「β-アルブチン」がありますが、化粧品に多く利用されているのは「β-アルブチン」の方です。

シミやそばかす、日焼けによる肌のくすみ、
ニキビ跡の改善などに対応しています。

コウジ酸は、チロシナーゼ酵素の活性を抑える作用があり、
しみやそばかすの原因となっているメラニン色素の生成を抑制します。


こういった美白成分には、ハイドロキノンのような
強い作用はありませんが、副作用の心配がありません。



きれいになりたいこと
永遠のテーマですけど

しっかりその商品の特色を知って
使用することもこれからは必要なのではないでしょうか?

ビタミンCって健康にも
美容にもいいから
しっかりとりたいですね



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