今日もきてくださってありがとうございます。

生活の中では、
笑う機会というのは意外に少ないようです。


声を出して大笑いするようなことは
1年に何回もないかも知れません。


怒ったり悲しんだりすることのほうは
圧倒的に多いのではないでしょうか。

笑うことによってそれらの症状が緩和したり
改善されるとしたらどうでしょう。



以前から、笑うと病気が軽くなるとは言われていました。

大笑いをした人ほど血糖値の下がり方が大きいという結果でした。



リウマチ患者を集めて落語を聞いてもらったら、
一番強力な痛み止めよりも痛みの抑制の効果が高く
、しかも、その効果が1ヶ月も持続したという結果が出ています。



女性が昔乳ガンで入院していた時、
病室で泣いてばかりいる人は、どうもガンが悪化していくようだと感じていたそうです。



あえていうなら、病気の時こそ笑わなければいけないのです。


顔の表情は表情筋という様々な筋肉の動きによって作られます。


形態異常の方は表情をつくりにくくなるのが特徴ですが、
これは、顔面神経の働きが鈍くなるために起こる症状です。

ですから、努めて表情を動かすようにし、
大きく笑うようにすることが形態異常の予防にもなるのです。


笑うことは様々な病気の改善にもなり、病気の予防にも役立ちます。

笑うことは
周りの人にも
元気を与えます。

それだけでなく
自分にも元気を与えてくれる魔法なのかもしれません。

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