今日もきてくださってありがとうございます。

チークって
化粧の中でも
一瞬で適当にぬっていませんか?

私がそうなんです。
時にはつけなくても良いとも
思う時もあります。

でも顔いろをきにするなら
ぜひ入れていただきたいですね。

そしてむずかしいのですよ。


一見簡単そうに見えて、
ふんわり色をのせたり、
透明感を出そうと思っても、
ムラになってしまいます。

できれば
チークの中に入っているブラシではなく
自分の専用のブラシを使うといい感じですよ。

私は
思いきって
「熊野筆」つかっていますが
自然につきます。ふわってつきます。


自然な立体感を持たせることができます。


毛先が丸くカットしてあるものが使いやすいです。

自分の右手で左手の指のつけ根あたり
をキュッと握ってみましょう。

左手の指の腹が赤っぼく変化したら、それがあなたの血色。
チークはその色を、日紅やマニキュアも、その色を基準に選ぶと間違いがありません。


凛々しい顔を少しキュートに見せたい時は、
チークは丸く、円を描くように入れるのがコツです。

色もピンクやパールの入ったものを選ぶと、
やさしい表情に。

幼くみられがちで、大人っぱい雰囲気を出したい人は、チークを少し幅広にするといいです。


元気よくみえるオレンジ系

顔の形の悩みをカバーできます。
たとえば丸い顔を小さくみせたい人やべ―ス型の人は、
チークを頬骨のいちばん高いところから斜め上にのばす。
面長の人は頼骨の下から弓形に引き上げるといいです。



今日もチークを可愛く塗って
仕事します。

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