鏡を毎日みていますか?




もちろん、化粧のために見る方がほとんどですが


化粧の前に


顔いろチェックも


しましょう。




顔色はどうでしょうか?




青~


赤~


黄色~


白~


黒~




どうですか?




顔いろチェックで


健康チェックもしましょう




青色は肝(目と繋がります。)ストレスを受け止める内臓となります。




肝とは、血液を貯蔵して浄化し、


栄養を与え、


そのきれいになった栄養豊かな血液で、


体中のすべての働きを支え、


ストレスを受け止めます。 


また、顔の部分では目に症状が現れやすく、


目の疲れ、視力減退、目のかすみ、ドライアイ、白内障などが起こります。






赤色は心(舌と繋がります)赤ら顔は心臓に要注意

 


狭心症や心筋梗塞などの予兆であり、


血圧が高くなっていることがあります。








黄色は胃腸(口に繋がります)




胃腸の働きが悪いと


栄養状態が悪くなり、


血液が薄くなって


肌は黄色っぽく見えます。


出血しやすく、体のあちこちにアザ


(内出血斑)が出たり、


女性では月経がだらだらと長く続いたりします。


白目が黄色くなるのは黄疸の疑いがあります。


胆のうの障害なので消化に影響します。

胃腸は口とつながっていて、


脾の異常は口や口唇に現れます。


また胃は歯茎と深いつながりをもっています。






白色は肺 (鼻に繋がります。)


美容的には白い肌は魅力的ですが、健康的には


少し意識しておきましょう。


「肺」は、空気を吸い込み吐き出す


呼吸器系で、わずかながら呼吸をしている皮膚を


含んでいます。

色白の人は、この「肺」弱い体質の人が多く、


カゼをひきやすく、


慢性的な鼻炎や、


アトピーなどの皮膚疾患にもかかりやすく、


アレルギー体質の人が多く見られます。

鼻は、空気の取り入れ口であり、


肺の弱い人は鼻の病気にかかっています。ア


アレルギー性鼻炎、蓄膿症などが主なもので、鼻


水、鼻づまり、くしゃみ、味覚障害などの症状が起こります。








黒色は腎 (耳に繋がります)


ホルモンと水分のコントロール



「腎」は、水臓といわれ、


体内の水分の調節をする作用がありますが、


「腎」が弱るとホルモンの分泌が衰え肌が黒ずんできたり、


目の下のクマが濃くなってきます。


精力減退、不妊(男女とも)、発育不全、


骨や歯が脆い、足腰がだるい、


白髪や脱毛、尿の漏れ、老化の進行が早い(早老)などの症状が見られ、


病気にかかりやすくなり、病気にかかると治りにくくなります(免疫力の低下)。



耳とのつながりが深く、


聴力の低下や耳鳴り、


慢性中耳炎などの症状を起こしやすいのは、


手足のほてりや午後の微熱、


逆に腰や足の冷えなど体温の調節異常が起こることもあります。








可能性があるというだけですが




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