こんにちは、にっしーです。
購入者からメッセージが来た時ってドキドキしませんか?
僕はいつもドキドキしながらメッセージを開きます(笑)
この辺りの対応だとか、考え方というものについてはまだまだ勉強不足だと感じています。
どんなメッセージが来ても、対応していけるためには、
「何を言われても大丈夫!」
という自信が必要なのです。
ではその自信はどうすれば磨かれていくのか?というと、
「量をこなす事」
やはりこれでしょうね。
積み重ねが大事なんだと思います。
しかし、ただ漠然と1個1個対応していたのでは、成長は遅くなってしまいます。
大切なのは、
「しっかりと体系化し、積み重ねていく事」
です。
「この問い合わせが来たら、この返答をする」
という感じで、全部まとめておくのです。
これさえできれば、最強ですよね?(^^)
ということで、参考となる事例として、僕が最近受けた問い合わせについて紹介していこうと思います。
受けた問い合わせは
「商品の交換ができませんか?」
というものでした。
具体的には、アクセサリーの商品について、
「ピアスをイヤリングに変更できませんか?」
というものでした。
ここで、例えば在庫の中にイヤリングの物が残っていたなら、変更可能なので、その旨を返答すれば良いと思います。
しかし、今回ある商品は飽くまでも「ピアス」なのです。
できないものはできないですね。
無理をして取り寄せることはできますが、どんな手を使っても、おそらく赤字になるでしょうし、それなりに時間と労力もかかります。
それを考えると、例え確実に買ってくれるという事がわかっている場合だとしても、
「今回はできない」
ということを伝えることが最善なのです。
こういう時って、一見、
「機会損失をしているのではないか?」
と思ってしまう人も多いと思います。
しかし、ここは毅然とした態度で、
「希望に応えられないことを伝える事」
こそが最善なのです。
単純に目先の金銭的な利益だけを見て考えるのではなく、それに伴って必要となる「時間」「労力」も加味して対応していくことの方が重要なのです。
何か判断を下す時というのは、「総合的に」考えないといけないですね!
「総合的」というのは、「様々な角度から」という意味です。
特に重要な判断を下す場合であれば、そのあたりはよく考える事が大切です。
と同時に、あまりくよくよしてもしょうがないので、その辺りは丁度良い塩梅で、ということになりますね(^^;;
少なくとも、その時点で、
「しっかりと根拠や理由を基にして判断すること」
ができていれば十分だと思います。
僕自身まだまだ十分に出来てないことですが(笑)
商売やってると、いろんな場面で判断を要求される事がたくさんあります。
理由付け、意識してやっていきましょう!
ではまた~