こんにちは、にっしーです。
今日もどうやって在庫品をさばいていくか、試行錯誤しております(笑)
いや~、楽しいっすね!
問題が出て来ると、
「いやだなぁ・・・」
「どうしよう。。。」
って思う人は多いですよね。
でも僕はそう思わないようにしています。
問題が出てきたときは、
「さぁて!どうやって乗り越えようかなっ!!」
って感じで楽しんで取り組んでいます。
楽しむこと。これに限りますねw
商売をやってれば必ず何かしらの問題がでてきます。
それを怖がってビクビクするくらいなら、やらない方がマシだと思います。
一生「労働者」という社畜人生を歩めばいいと思います。
僕は絶対ゴメンですけどね!
そこから抜け出して、しっかり自分の生きたい生き方をするために、この
「最強物販ビジネス」
を必ず軌道に乗せてみせます!!
と、ちょっと話が逸れてきたので、戻します。
商売をやっている以上、問題が出てくるのは当然ですよね。
今回はその問題の一部を公開していこうと思います。
商品を買ってくれたお客様から、問い合わせがあったって感じのやつです。
まあ、当然出てくる問題ですよね(笑)
内容は、
「商品が2個セットのはずなのに、1個しか入ってませんでした!
再送してください!」
って感じでした。
そりゃあ怒るわ(笑)
この場合、完全にこちらのミスなので、しっかり対応していかないといけませんね。
①アマゾンに納品している残りの商品の返送
②原因の究明(パートナーさんへ連絡して聞いてみる)
③お客様への対応
今回は、こんな感じで対応しました。
1つずつ詳しく書いていきますね。
①アマゾンに納品している残りの商品の返送
これはそのままですね。
基本FBAを利用していますので、商品に不備がある場合は一旦返送手続きをする必要があります。
今回は2個セットのはずが、1個ずつになってしまっているので、単品での販売をして捌いていこうと思います。
②原因の究明(パートナーさんへ連絡して聞いてみる)
今回の原因がどこにあったのかを確認することは大切ですよね。
今回の場合、パートナーさんからFBAへ直送です。
なので、パートナーさんの検品・発送作業時に何か問題があったのでは、と考えられます。
パートナーさんに当時の状況を確認し、もしミスがあったのであれば、
「今後は気をつけてくださいね」
と言っておきます。
ちなみに今回はやはりパートナーさんのミスでした。
人間ですから、こういうミスもあるのは仕方ないですね。
特に返金などは求めません。
とはいえ、ミスによる損害もある程度出てしまいますので、それをカバーできるだけの利益率のある商品を仕入れておく、というのが重要になりますね。
③お客様への対応
これですが、おそらく多くの人が嫌がる部分ではないでしょうか?
まず、僕は電話対応をしておりません。
メール対応のみ、です。
電話はかかってきても出ませんw
その代わり、メールやアマゾンのメッセージで連絡してきたお客様にはしっかり対応します!ってことです。
文書ですと、後で確認ができますし、何より、考える時間が生まれますよね。
対応を考えてから行動し、返事をする、これができるのが大きなメリットです。
で、今回のお客様はメールで連絡してきたので、しっかり対応します。
ここで重要なのは、「どういう対応をとるか?」です。
今回は、「もう1品を再送してほしい」という要望だったので、対応は「もう1品を送る」ということにしました。
◯対応例:もう1品を配送する場合
(1)まずは、お詫びの文章を送ります。
例文はググればたくさん出てきます。
(2)追加で配送する商品を他店からアマゾンで購入(お急ぎ便)します。
(3)商品が届いたら、お詫びの文書(ワードで1枚作ったもの)を添えて、速達でお客様に配送します。
以上。
まあこれで最低限OKだと思いますね。
ちなみに、対応例を「返品・返金対応」とする場合も書いておきます。
◯対応例:返品・返金対応する場合
(1)まずは、お詫びの文章を書きますが、「返品・返金対応をしている」という旨を記載します。
以上。
それだけですw
あとはもうこの一人のお客様に気を取られずに、どんどん他の商品を売るってことに注力しましょ!
僕の今回問題になった商品は、すでに4品売れているので、まだクレームが来る予感がしてますが、まあ、その都度対応していけば乗り切れるでしょ(笑)
気持ちを切り替えて、1個1個とにかくこなしていくこと!
やっぱりこれに尽きますね^^
成功している人たちっていうのは、こういう失敗というか勉強を山のようにして、その上に立っている人たちですからね。
成功する人は、
「10回失敗する経験があって初めて1回成功する」
って言っています。
10回失敗すれば、1回分の成功と交換してくれるっていう考え方でいけば、どんどん失敗しようって思いますよね^^
どんどん失敗して、壁にぶつかって、勉強して、経営者としても人間としてももっと大きくなりましょ!!
ではまた~