『最強の転売ビジネス』で『最高の経営者』に!!! -36ページ目
こんにちは、にっしーです。

今日もどうやって在庫品をさばいていくか、試行錯誤しております(笑)

いや~、楽しいっすね!

問題が出て来ると、

「いやだなぁ・・・」
「どうしよう。。。」

って思う人は多いですよね。

でも僕はそう思わないようにしています。

問題が出てきたときは、

「さぁて!どうやって乗り越えようかなっ!!」

って感じで楽しんで取り組んでいます。

楽しむこと。これに限りますねw


商売をやってれば必ず何かしらの問題がでてきます。

それを怖がってビクビクするくらいなら、やらない方がマシだと思います。

一生「労働者」という社畜人生を歩めばいいと思います。

僕は絶対ゴメンですけどね!

そこから抜け出して、しっかり自分の生きたい生き方をするために、この

「最強物販ビジネス」

を必ず軌道に乗せてみせます!!


と、ちょっと話が逸れてきたので、戻します。

商売をやっている以上、問題が出てくるのは当然ですよね。

今回はその問題の一部を公開していこうと思います。

商品を買ってくれたお客様から、問い合わせがあったって感じのやつです。

まあ、当然出てくる問題ですよね(笑)


内容は、

「商品が2個セットのはずなのに、1個しか入ってませんでした!
 再送してください!」

って感じでした。

そりゃあ怒るわ(笑)


この場合、完全にこちらのミスなので、しっかり対応していかないといけませんね。

①アマゾンに納品している残りの商品の返送
②原因の究明(パートナーさんへ連絡して聞いてみる)
③お客様への対応

今回は、こんな感じで対応しました。

1つずつ詳しく書いていきますね。


①アマゾンに納品している残りの商品の返送

これはそのままですね。

基本FBAを利用していますので、商品に不備がある場合は一旦返送手続きをする必要があります。
今回は2個セットのはずが、1個ずつになってしまっているので、単品での販売をして捌いていこうと思います。


②原因の究明(パートナーさんへ連絡して聞いてみる)

今回の原因がどこにあったのかを確認することは大切ですよね。

今回の場合、パートナーさんからFBAへ直送です。

なので、パートナーさんの検品・発送作業時に何か問題があったのでは、と考えられます。

パートナーさんに当時の状況を確認し、もしミスがあったのであれば、

「今後は気をつけてくださいね」

と言っておきます。


ちなみに今回はやはりパートナーさんのミスでした。

人間ですから、こういうミスもあるのは仕方ないですね。

特に返金などは求めません。


とはいえ、ミスによる損害もある程度出てしまいますので、それをカバーできるだけの利益率のある商品を仕入れておく、というのが重要になりますね。



③お客様への対応

これですが、おそらく多くの人が嫌がる部分ではないでしょうか?

まず、僕は電話対応をしておりません。

メール対応のみ、です。

電話はかかってきても出ませんw

その代わり、メールやアマゾンのメッセージで連絡してきたお客様にはしっかり対応します!ってことです。

文書ですと、後で確認ができますし、何より、考える時間が生まれますよね。

対応を考えてから行動し、返事をする、これができるのが大きなメリットです。


で、今回のお客様はメールで連絡してきたので、しっかり対応します。

ここで重要なのは、「どういう対応をとるか?」です。

今回は、「もう1品を再送してほしい」という要望だったので、対応は「もう1品を送る」ということにしました。

◯対応例:もう1品を配送する場合

(1)まずは、お詫びの文章を送ります。
   例文はググればたくさん出てきます。
 
(2)追加で配送する商品を他店からアマゾンで購入(お急ぎ便)します。

(3)商品が届いたら、お詫びの文書(ワードで1枚作ったもの)を添えて、速達でお客様に配送します。

以上。


まあこれで最低限OKだと思いますね。


ちなみに、対応例を「返品・返金対応」とする場合も書いておきます。

◯対応例:返品・返金対応する場合

(1)まずは、お詫びの文章を書きますが、「返品・返金対応をしている」という旨を記載します。

以上。

それだけですw


あとはもうこの一人のお客様に気を取られずに、どんどん他の商品を売るってことに注力しましょ!

僕の今回問題になった商品は、すでに4品売れているので、まだクレームが来る予感がしてますが、まあ、その都度対応していけば乗り切れるでしょ(笑)


気持ちを切り替えて、1個1個とにかくこなしていくこと!

やっぱりこれに尽きますね^^

成功している人たちっていうのは、こういう失敗というか勉強を山のようにして、その上に立っている人たちですからね。

成功する人は、

「10回失敗する経験があって初めて1回成功する」

って言っています。

10回失敗すれば、1回分の成功と交換してくれるっていう考え方でいけば、どんどん失敗しようって思いますよね^^

どんどん失敗して、壁にぶつかって、勉強して、経営者としても人間としてももっと大きくなりましょ!!

ではまた~