こんにちは。にっしーです。
物販をやっていると、いろんな人から、
「商品ってどんなのを扱ってるの?」
とよく聞かれます。
ぶっちゃけ、「なんでも」です(笑)
まあそれでは答えにならないので、
「主に雑貨やアパレル系が中心になりますねぇ。」
って感じで答えています。
◯物販ビジネスと取り扱い商品の関係
ところで、特に売れる商品ジャンルとかってあるのでしょうか?
僕の経験上は「特にない」です。
つまり、どんな商品であっても「売れる」ということです。
ただし、取り扱いやすい商品、というものは確かにあります。
例えば、野菜や果物などの食品を取り扱うとなったらどうでしょう。
賞味期限など、気にかけないといけない部分がでてきますよね。
そうなってくると、「どうやって商品管理をしていくか?」という話にもなります。
つまり、バッグやポーチなどとは異なり、一手間かけないといけなくなるので、敬遠したくなりますね。
そういうのはあります。
また、自分がどんな形態の物販を行うか、ということと照らし合わせて考える必要もあります。
例えば僕の場合は中国転売です。
商品を仕入れる際は主に空輸です。
船便を使うという方法もありますが、空輸のほうが早いので納品を早くできるのが良いですね。
ということで、飛行機に載せられないものは商品として扱えない、ということになります。
具体的にいうと、
・ネジウム磁石のような強力な磁石
・液体
・電池
・ピンポン球(気圧の関係でダメだそうです)
などなど
といったところでしょうか。
中国ということで、食品や薬品関係の輸入も怖いですよね。
食べ物にゴムタイヤが入っていた、というニュースも聞いたことがあります。
万が一購入したお客様に何かあったとしたら、責任を取るのは販売者な訳ですから、そういう人体に被害があるような商品は避けるべきですね。
それから、前にも書いたと思いますが、ブランド品はやっぱり怖いですね。
中国のブランド品やキャラクター物は、まず偽物と思った方が良いようです。
シャネルやグッチなどはもちろんですが、日本でおなじみの、マツダとかキャノンとか、ドラえもんとかキティーちゃんとかとかとか。。。
まず偽物ですからねw
そういうのは中国輸入で販売するのは避けましょうね^^
と、まあ中国転売の話を少し入れましたが、物販全般に言えることとしてまとめてみましょう。
物販で扱う商品とは、
・安全であるもの
・問題なく日本に運べて、置いておけるもの
・違法性がない(ブランド品など)もの
といったところです。
◯商品は何を扱うのか?
さて、ここまでが前置きです。
やり方としては、
「じゃあ問題ありそうな商品は避けていこう!!」
というのが多くの人の判断するところですよね。
もちろんそれは大正解だと思いますし、基本的な考え方ですね。
しかし、これはどうでしょう。
「じゃあ、食品とかは避けて、その他の雑貨を中心に取り組もう!!」
もちろん間違いではないと思います。
そのまま突き進んでも十分稼げると思います。
僕が言いたいのは、
「じゃあ、あえて食品をやってみよう!」
という判断があっても良いですよね!ってことです。
「体に入れる物は万が一問題があったときのリスクが高いんじゃないの!?」
「食品は避けた方が良いんじゃないの!?」
と思う人もいるかもしれません。
ちょっと待ってください。
確かに多くの人が食品に関しては避けたがると思います。
食品衛生法とかも絡んでくるかもしれませんからねぇ。
だからこそ!!じゃないですか(笑)
逆を考えてください。
つまり、それだけ参入障壁が高い領域なんです!
めっちゃビジネスチャンスが広がってる分野じゃないっすかw
食品の分野に進出するためには、
「安全であること」
これさえ守れればOKってことですよね!?
じゃあ中国にこだわらずに、日本で仕入れればよくないっすか?
ってことです。
もしくは、安全そうな他の国から仕入れるってのもアリだと思いますしね!
◯広がるビジネスチャンス
と思いまして、僕は考えました。
おっきな袋に入った食品を、小袋に分けて包装し直して、自社発送すればよくないっすか?
これ、完全にオリジナル商品ですからね(笑)
売れる商品だとわかっているなら、完全独占販売が出来るわけです(笑)
てことで、そんなやり方して良いのか?と思い、調べてみました。
食品衛生事業っていうのに絡んできそうだったので、保健所さんの出番ですね。
行ってきましたよ!
最寄りの保健所!!
いや~、勉強になりました!!
さすがに保健所さんは詳しいですね。
いろいろ聞けたので、楽しかったです^^
結論を言うと、条例等で定められている場合があるので、一概には言えませんが、僕がやろうとしている「おっきな袋に入った商品を小袋に分けて販売する事業」は、「その他の製造業」に当たる、ということでした。
これは、食品衛生事業として区分されている32製造業には当たらないらしく、その他の製造業として区分される、ということです。
つまり、そんなに大した規定はないけれど、届け出などは必要だよ、ということですね。
具体的に必要な書類などは何かと言うと、
・届出書
・製造するために使用する専用の部屋(1シンクと1手洗い)
・商品に表示を貼ること
といったところです。
専用の部屋ってのが、自宅と兼用じゃダメってことでネックですねぇ。
でも逆に言うと、安アパートの部屋を1室借りて、書類を書いて、指示された表示項目を商品に貼れば、Amazonで堂々と自社商品として販売できるってことですよこれ(笑)
もうできましたね!
あとは肝心の商品がしっかり利益取れて、借りた部屋の家賃を上回れば全く問題ないわけですから。
どんどん商品数を増やしていけば完全に黒字ですね。
ってことで、食品の分野でも何か進展があれば、また報告したいと思います^^
◯結局何が言いたいのかというと。。。
僕はずっと
「食品とかには手を出さないほうがいいから避けよう!」
て思ってた一人なんですよね。
でも、気づいたんです。
「逆に、条件さえクリアできれば、食品いけるんじゃないか?」
ってね。
まさにそれが重要なんです。
「マインドブロック」
みんな無意識に
「これはできそうじゃない」
「これは無理だからやめよう」
って思っているからできないんですよ!!
できますって!!
絶対できるから!!
できないんじゃなくて、やり方とか進め方とかの知識がないだけなんですよ。
知らないから、できないと思い込んでるんですよ!
知らなければ調べましょ!
それでも分からなければ知ってそうな人に聞きましょ!!
今回の経験で、何でもできるなって思いました。
今、もし何かしたいことがあって悩んでいるなら、僕はこう言いたいです。
「それ、絶対できますから!!」
「それ、絶対乗り越えられますから!!」
マインドにブロックかけてないで、どんどんブロック外していきましょうね^^
ではまた~