こんにちは、にっしーです。
最近、なんで物販ビジネスを始めたのかな?ってことを振り返って考えることがありました。
自分でビジネスを進めるにしても、結局は労働に近いことをする必要があるし、出荷作業などもがあるから、時間も場所もある程度拘束されることには変わりないのです。
そういう考えもあると思い、改めて考えてみました。
◯一体なぜビジネスをするのか?
以前のブログで、一般の会社員のメリットとデメリット、僕のやっている物販ビジネスのメリットとデメリットを書いています。
改めてここで考えてみます。
◆一般の会社員のメリットとデメリット
<メリット>
・固定給があるので、生活に困ることは少ない。
・時間をかければかけただけ、その月の給料が多くもらえる。(残業代が出る会社の場合)
・決められたことをやれば良いので、考えることは少なくて済む。
<デメリット>
・固定給が安ければ、日々の生活に困ることになる。
・時間と場所が完全に拘束される。
・決められたことをやるので、作業の自由度が少ない。
・退職した瞬間、その日からの収入は0円。
・窮屈感があって、まるで檻のよう。
・他人のビジネスを手伝っている立場になるので、どこか他人事でやる気も出ない。
◆僕のやっている物販ビジネスのメリットとデメリット
<メリット>
・全部自分でやることを決めるので、自由度が高く、やりがいもある。
・いつやるか、も自分で決められるので、会社員より時間的自由の幅は広い。
・何より開放感が半端ないw
・頑張ってやればやった分だけ収入につながるので、達成感が半端ない。
・やり方次第では、収入額は青天井!
・システムの構築(仕組みづくり)さえできれば、自由な時間を確保することも十分可能!
<デメリット>
・会社員の時より収入が下がる可能性がある。
・売れる売れないがあるので、収入が不安定。
・仕入れなどの判断をミスれば、大赤字というリスクがある。
・何かトラブルがあった時、自分で責任を取っていく必要がある。
・システムの構築(仕組みづくり)をやろうとすると、相当な時間と労力がかかる。
といったところでしょうか。
以前書いたものとは異なっている部分がある気がしていますw
結局のところ、ビジネスを始める始めないの決め手となるのは、
自分がどうしたいか?=自分の人生の目的は何か?
ということに帰着すると思います。
僕の場合、自分で1から10まで全部作り上げることが好きなんだと思いますね。
1から10までの全ての工程を経て、収入を得る、ということをやりたいってことです。
つまり、「自分のビジネスがやりたい!」ってことになります。
他人のビジネスの手伝いじゃあイヤなんですね。
僕はプログラム作りが好きなんですが、(だからIT企業に転職したのですが)その実のところは、自分自信で独自ツールやソフトを1から10まで作り上げる、ということが好きだった、ということだったのです。
それに気づかない僕は、IT企業に転職できたは良いものの、実際の仕事内容は巨大なシステムの一部を開発する手伝いなので、
「ただの作業だな」
「なんか違うな」
という印象で、やりがいも特に感じることなく、日々ただただ疲れる毎日を送る、という状況に陥ってしまったのでした。
そりゃあそうですよねw
「全部を作り上げる」ことが好きな人が、「一部のみを作る手伝い」をしていたって、おもしろくないと感じるのは当然だと思います。
今更ではあっても、自分自身が好きなことは何か、がわかっただけでも良かったですけどね^^
ってことで、1から10まで全部を自分で経営できる「ビジネス」ってのに魅力を感じましたし、実際やっていても、本当にやりがいもあって、楽しいわけですよ!
もちろん、ビジネスを軌道に乗せて、時間的余裕・金銭的余裕を得て
「家族と幸せな生活をすること」
をすることが最終的な目的になりますけどね。
とはいえ、僕のやっているビジネスのデメリット部分に目を瞑るわけにはいきません。
「収入が不安定」
これがネックなんですよね。
じゃあ会社員の最大のメリットである、「収入が安定している」と併用すればいいじゃないですか!!
つまり「副業」としてビジネスを進めていく、ということです。
さて、ようやくここからタイトルに記載した内容には入っていくわけですが(←前置きが長いw)
副業をやっていて、ある程度収入が上がってくると、会社にバレる可能性が出てくるとのことです。
それは一体なぜか!?
◯副業が会社にバレる場合とは!?
これについて、税理士さんに聞いてきました。
ずばり、「税金」でバレるらしいです。
税金といっても、「住民税」です。
多くの会社員の方は、「住民税」は給与天引きになっていますよね?
住民税は、前年の所得に応じて変化します。
簡単に流れを説明しますと、確定申告により、最寄りの役所へ所得が申告されます。
その所得額に応じて、最寄りの役所から会社へ「今年の住民税はいくらです」と通知が行くのです。
もし、その住民税の額が、支給している給与で計算した場合よりも大きい場合、
「この人は本業以外の所得があるな?」
と会社が気づくんですね。
「じゃあ確定申告しなけりゃいいじゃんか!」
と思う人もいるかもしれません。
その通りなのですが、もし、年の所得の額が20万より大きい場合、所得税を払わないといけないので、税務署にバレると罰として、4割増しの税金を払うハメになってしまうのです。
20万未満なら確定申告しなくても良いと思いますが、それ以上なら確定申告した方が身のためですね。
でもそれだと会社に住民税が原因でばれちゃう・・・・
大丈夫です。
住民税を納める方法として、会社が天引きにする方法と、自宅に住民税納付書を送ってもらい、自分で納める方法があるのですが、それを所得ごとに別々にすれば良いのです。
具体的には、確定申告の際、「住民税は所得別に納める」というようなチェックボックスがあるらしいので、それにチェックすれば、副業の分の住民税は自宅に送られてくる、ということです。
これなら会社にばれずに副業を続けることができる、ということですね^^
ただし、実はこれも100%安全とは言えません。
何せ、実際にその提出した用紙をみて判断するのは役所の人間ですから、見落とすミスがあるそうです。
なんですと!?
と僕も思いましたが、もしそれでバレた暁には諦めましょ(笑)
もう会社を辞めて、ビジネス一本で稼いで行けるぐらいの気持ちでやりましょうよ!!(笑)
ま、住民税の通知が届くのが6月ぐらいということですから、それまでに独立できるだけの収益をあげましょうね!!ってことですw
最後の方はなんだか精神論みたいになっちゃってスミません(汗)
基本スタイルは本業+副業。
でも、いずれはビジネスを軌道に乗せて、しっかりやっていくっていう気持ちや熱意がやっぱり重要ですよね。
僕は絶対に、大好きで楽しいこの最強転売ビジネスを軌道に乗せて、家族と幸せな毎日を送るんです!!
そんな目的を持って、熱意をもってしっかり日々行動していきます。
これを読んでくださっているあなたも、そんな熱意と目的をしっかりもって、一緒にがんばりましょうね^^
僕の文章が少しでもあなたの参考程度にでもなれれば幸いです。
ではまた~